Titan FXは、
レバレッジ500倍のFX業者です。

そのTitan FXでトレードをする場合、
必要証拠金ってどれくらいなのでしょうか?

 

海外FX業者の場合、
国内FX業者よりもレバレッジが高いので、
必然的に必要証拠金の額も
小さくなるはずですよね。

そこで今回は、
Titan FXでトレードをする場合、
必要証拠金はいくらになるのかを
計算してみました。

 

各主要通貨の必要証拠金は?

それでは早速、Titan FXで
トレードをする際の
各主要通貨の必要証拠金を
計算してみましょう。

 

まず、必要証拠金の計算式としては、

レート x ロット数 ÷ レバレッジ

となります。

 

そこで、各主要通貨のレートを

・ドル円:110円
・ユーロドル:1.1
・ポンドドル:1.3
・オージードル:0.8
・ユーロ円:125円
・ポンド円:145円
・オージー円:80円

と設定して、
これら通貨を1万通貨で
トレードする際の
必要証拠金を計算してみます。

 

そして、上記の条件で
必要証拠金を計算してみたところ、
以下のようになりました。

・ドル円:2,200円
・ユーロドル:2,420円
・ポンドドル:2,860円
・オージードル:1,760円
・ユーロ円:2,500円
・ポンド円:2,900円
・オージー円:1,600円

 

上記の必要証拠金を見ると、
さすがレバレッジ500倍ですね。

物凄く証拠金が少なく済みますね。

 

因みに、国内のFX業者では
現状のレバレッジが25倍ですが、
これと比べてみると、
以下の表のようになりました。

Titan FX国内FX業者
ドル円2,200円44,000円
ユーロドル2,420円48,400円
ポンドドル2,860円57,200円
オージードル1,760円35,200円
ユーロ円2,500円50,000円
ポンド円2,900円58,000円
オージー円1,600円32,000円

 

上記の表を見れば一目瞭然ですね。

Titan FXの方が圧倒的に
必要証拠金が少なく済みます。

という事は当然ながら
FXに使う自己資金も少なく済むので、
資金効率が圧倒的に良くなりますね。

関連記事:海外FXの必要証拠金はいくらで済む?国内FXと比較してみた

 

“ハイレバレッジ=危険”は本当?

Titan FXを含めて、
海外のFX業者を使う場合は、
レバレッジが高いですよね。

Titan FXの場合、
レバレッジが500倍もありますが、
海外のFX業者の中では低い方です。

 

このような現状を踏まえて、

“海外FXのハイレバレッジは危険”

なんて事が言われるのですが、
私からすれば、
ハイレバレッジ自体は、
危険なものではないと思っています。

 

なぜなら、上記の表からもわかるように、
レバレッジが高いと、
必要証拠金が少なく済みますよね。

ということは、
FX業者に拘束される資金が
少なく済むわけです。

 

例えば、〇〇ショックみたいな事が起きて、
大暴落した時に、
口座に入れていた資金を
全て失ってしまったとしましょう。

この時に海外のFX業者であれば、
国内のFX業者に比べて、
口座に入れておく資金が非常に少なく済むので、
全て失う金額が少なく済みます。

 

例えば、あなたが10万通貨で
トレードをしていたとしましょう。

この時にドル円が110円だったら、
各業者で必要な証拠金は、

・Titan FX:22,000万円
・国内のFX業者:44万円

となります。

 

ここに損切りや連敗時の事を考えると、
最低でも口座に入れておく資金は、

・Titan FX:30万円
・国内のFX業者:100万円

ぐらいの資金になるでしょう。

 

よって、〇〇ショックが起きて
資金が全損した時は
失う資金に70万もの差が出ます。

これは極端な例かもしれませんが、
ありえない話ではありません。

 

この事を考えると、
ハイレバレッジというのは
必ずしも危険という事はなく、
むしろ資金を守るための
有効な手段になると思っています。

つまり、
ハイレバレッジが危険というよりも、
ハイレバレッジを使って、
過剰なロットでトレードする人が危険なのです。

関連記事:海外FXのレバレッジが意味する本当のメリットとは?

 

とはいえ、
ハイレバレッジであることで、

“過剰なロットでのトレードを
誘発させるから危険”

といった見方もできますが、
そこはその人による部分が大きいでしょう。

 

ちゃんとレバレッジの意味を
正しく理解して、
海外のFX業者を使っている人も
多くいますからね。

むしろ、そっちの方が多いと思います。

 

因みに、昔の私自身は、
ハイレバレッジの魔力にとりつかれて、
過剰なロットでトレードをして
大損した経験があります(笑)

関連記事:FXでレバレッジを使いすぎて大損した過去を暴露!

 

証拠金維持率がどれくらいでロスカット?

FXでは必要証拠金に関連して
“証拠金維持率”というのがあります。

そして、
この維持率が一定の数値を下回ると、
ロスカットが発動されます。

 

Titan FXの場合、
証拠金維持率が20%を割ったら
自動でロスカットが発動されて
ポジションが決済されます。

 

因みに、証拠金維持率が
“20%を割ったら”
とはどういうことかというと、
例えば、ドル円が110円の場合、
1万通貨のトレードをする為の
必要証拠金は2,200円ですよね。

ということは、
仮に資金が2,200円だったら、
“証拠金維持率は100%”
ということになります。

 

よって、
“証拠金維持率が20%を割ったら”
というのは、含み損を含めて
合計の資金が440円を割ったら
ロスカットになります。

 

Titan FXで追証は発生する?

トレードをしていて、
ロスカットになった場合、
自己資金以上の損が出て、
口座残高がマイナスになる事があります。

特に暴落などがあって、
一瞬で大きく動くと、
ロスカットが遅れて、
自己資金以上の損を出すのです。

 

こうなると、
国内のFX業者を使っている場合、
マイナス分は追証となります。

つまり、
業者に対する借金になるので、
マイナス分を支払う必要があります。

 

しかし、Titan FXでは、
この追証が発生しません。

なぜなら、Titan FXは
ゼロカットを採用しているからです。

 

この制度は、
万が一自己資金以上の損が出た場合、
マイナス分を補填してくれます。

これによって、
業者に対する借金がゼロになります。

 

これはありがたい精度ですよね。

今では〇〇ショックなどの暴落は
1~2年に1度ぐらいのペースで
起きていますから。

 

ですから、こういう時に備えて、
ゼロカットがあるのは、
本当にありがたいですよね。

更にこれに加えて、
Titan FXではレバレッジが500倍なので、
先ほどお伝えしたように
証拠金が少なく済みます。

 

この事を考えると、
海外のFX業者は正しく使えば、
安全にトレードができますよね。

関連記事:海外FXのゼロカットは最強!国内FXと比較したら安全さが判明!

 

まとめ

今回は、Titan FXで
トレードをする場合の
必要証拠金について
お伝えしてきました。

 

Titan FXの場合、
レバレッジが500倍もあるので、
国内のFX業者と比べると
必要証拠金が格段に少なく済みます。

その為、少額の資金からでも
普通にトレードができるので、
資金効率が圧倒的に良いですよね。

 

“レバレッジが高いと危険”
なんてことが言われていますが、
必要証拠金が少ないという事は
小額の資金で済むので、
その分、損失も少なく済む事になります。

ですから、実はハイレバレッジは
リスクヘッジにもなっているんですね。

 

もし、Titan FXの総合的な
使い勝手について知りたい場合は、
以下の記事を読んでみてください。
Titan FXの使い勝手を調べてまとめてみた

 

 


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