FBSといえば、
最大レバレッジ3,000倍の
海外FX業者で有名です。

 

そんなFBSですが、
実際にトレードをして
利益が出た場合は、
ちゃんと出金できるのでしょうか?

出金拒否はあるのでしょうか?

 

「海外FX業者を使うと出金拒否される」

こんな話をよく聞くのですが、
実際のところはどうなのでしょうか?

 

そこで今回は、
FBSで出金拒否はありえるのかを
お伝えしていきます。

 

FBSでの出金拒否はありえる?

FBSでトレードをして利益を出した場合、
出金することがあるのですが、
出金拒否はありえるのかというと・・・

ありえます

 

そうなんです。

FBSでトレードをする場合、
出金拒否はありえるのです。

 

ただし!

 

これはFBSに限らず、
どんなFX業者でも起こりえる事なので、
ここは勘違いしようにしてください。

 

しかも、出金拒否される事があるとはいえ、
昔の海外FX業者みたいに、
“利益を出したら出金拒否してくる”
といったことはありません。

今は海外FX業者も透明性が高くなったので、
理不尽な出金拒否は基本的にないです。

 

10年以上前の海外のFX業者は
けっこう酷かったんですけどね(笑)

この頃って海外のFX業者が
出回り始めた頃で、
レバレッジも400倍とかがいいところでした。

今は1,000倍とかが普通で、
このFBSも3,000倍ありますよね。

 

だから、FX業者のシステム自体に
けっこう不備があって、
その盲点を突いて稼ぐ方法が流行りました。

この時に利益を出すと
やみくもに出金拒否を
してくることが多かったです。

 

例えば、出金申請を出しても、

「規約に違反したので出金取り消す」

なんて出金拒否をされたりしました。

 

あとは、出金申請自体は通るんですけど、
全然銀行に着金しないから問い合わせたら、

「こっちはすでに出金処理をした」
「わからないからそっちで確認して」

なんて言われて結局届かずに
資金が闇の中へ葬られたりしてました(笑)

 

この事を思い返すと、
今の海外のFX業者は本当に優秀になりました。

私からすれば今の海外のFX業者は
安心安全なレベルです。

 

どんな時に出金拒否される?

FBSを使って利益を出した場合、
出金拒否される事がありえます。

 

しかし、そうはいっても、
出金拒否されるのには
ちゃんと条件があって、
それが・・・

“規約に違反したトレードをした場合”

といった時に限ります。

 

基本的に、FBSに限らず、
どの海外FX業者にも規約があり、
その中に”トレード禁止事項”
というのが必ず存在します。

そして、
そのトレード禁止事項をした際に
出金拒否が起きます。

これ以外は出金拒否はありません。

 

では、トレード禁止事項というのは、
どんなものがあるのでしょうか?

 

この事を知る為に、
直接FBSのサポート聞いてみたところ、
トレード禁止事項としては、
“裁定取引”との回答がきました。

要するにアービトラージです。

 

その為、これ以外のトレード、
例えば、スキャルピングなどをしても、
出金拒否の対象にはならないとの事です。

因みに、トレード規約に関しては、
コチラから確認する事ができます。

 

しかし、禁止事項は他にもある可能性が高い

上記では、FBSのサポートに連絡して
トレード禁止事項について確認したところ、
裁定取引がNGだとわかりました。

 

しかし、私の経験上、
海外FX業者に共通した
トレード禁止事項があります。

 

それが、

・ゼロカットを利用した取引
・EAでの超高速スキャルピング

といったことになります。

 

例えば、海外FX業者には、
口座残高がマイナスになった場合に
ゼロへリセットをしてくれる
“ゼロカット”という制度があります。

関連記事:海外FXのゼロカットは最強!国内FXと比較したら安全さが判明!

 

FBSにもこの制度は存在します。

ただ、ゼロカットというのは、
トレーダーが出したマイナス分の損失を
FX業者側が自腹で負担しています。

その為、ゼロカットをわざと利用した
トレードを繰り返した場合、
FBS側の損失が膨らんでいく事になります。

 

こうなると、
経営を圧迫することになるので、
このような事を防ぐ為に、
ゼロカットを利用したトレードは
禁止されています。

 

因みに、
ゼロカットを利用したトレードとは、
代表的なものでいうと、
窓開けを狙ったトレードになります。

 

例えば、金曜の終値で、
フルレバレッジを使って、
買いと売りで両建てをします。

これによって、月曜朝一に
どちらかに大きく窓が開いた場合、
順行した方は爆益になり、
逆行された方はロスカットになります。

 

しかし、ゼロカットによって、
マイナス分は補填されるので、
トータルでプラスになるのです。

 

あとはこれを繰り返していけば、
勝手に資金が増えていきます。

 

また、EAを使って、
超高速のスキャルピングをすると、
FBS側のサーバーに負荷が掛かって
ダウンする可能性が出てきます。

こうなると、信頼を失って
顧客が離れていってしまい、
これも経営状態を悪化させます。

その為、
このような事を避ける為に、
EAでの超高速スキャルピングも
禁止されています。

 

これらの事に関して、
カスタマーサポートでは
何も言っていなかったですが、

“FBSへ損失を与える”

という事を考えると、
確実に出金拒否の対象になると
思っておいた方がいいです。

関連記事:海外FXで利益を出金拒否されずに出金する方法とは?

 

実際は利益の取り消しが多い

出金拒否と聞くと、自己資金を含めた
全ての資金が戻ってこないと
思うかもしれません。

ですが、実際のところは、
規約違反をしたトレードで
出た利益を取り消すことがほとんどです。

 

仮に、規約違反を繰り返して、
口座凍結になったとしても、
自己資金だけは返ってくる事が多いです

ただし、”絶対に返ってくる”
とは言い切れないので、
とにかく禁止事項のトレードは
絶対にやるべきではありません。

 

普通にトレードをしてれば出金拒否はない

ここまで、FBSで
出金拒否が起きる場合について
色々とお伝えしてきました。

 

FBSでは規約違反をした時に
出金拒否が起きるのですが、
普通にさえトレードをしていれば
これが起きる事はまずないです。

 

実際に私も、規約を理解した上で、
普通のデイトレードをしていましたが、
何の問題もなく出金できています。

ですから、
変に業者のスキを突こうとかせずに
普通にトレードをしていれば大丈夫なので、
そこまで敏感になる必要はないでしょう。

 

因みに、私が実際にFBSを使ってみて、
ベストな使い方について
書いた記事があるので、
良ければ参考にしてみてください。
FBSの使い方は何がベスト?FXでトレードをする際のコツ

 

まとめ

今回は、
FBSでも出金拒否はありえるのか?
といったことについて
お伝えしてきました。

 

再度、結論を言うと、

“規約に違反した場合は、
出金拒否はありえる”

ということになります。

 

ただし、
理不尽な出金拒否はなく、

“普通にトレードさえしていれば問題ない”

というのが現状です。

 

その為、変に出金拒否を心配して
怖がる必要はどこにもないので、
安心してFBSを使えばいいと思います。

 

もし、FBSの総合的な使い勝手について、
詳しく知りたい場合は、
以下の記事を読んでみてください。
FBSってどうなの?トータルの使い勝手を調べてみた

 

 


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