このサイトでは、
為替大衆心理を中心に
色々とお伝えしています。

 

しかし、このサイトを
訪れてくれる人の中には、

でも大衆心理は使えますか?」
仮想通貨でも通用しますか?」

といった質問をする人がいます。

 

大衆心理は株や仮想通貨でも考え方は同じ

このサイトでは為替をメインに
大衆心理について書いていますが、
株であれ、仮想通貨であれ、
チャートは人間の心理によって
作られているので考え方は同じです。

 

特に株なんかは、
板というのがあって、
買いたい人や売りたい人の
注文量が見れるので
人によって売買されていることが
思いっきりわかりますよね。

 

株に関しては少しやりづらい

ただ、私の経験上の話ですが、
株だと大衆心理を読むというか、
チャートを読むのが少しやりづらいです。

 

なぜなら、株の場合、
9時~15時といったように
取引時間が限られているからです。

例えば、
日本株はアメリカの株式市場にも
大きく影響されます。

 

ということは、
15時の終了以降に始まる、
米国株式の動きで、
次の日にギャップアップや
ギャップダウンがあります。

 

しかもこれが
毎日のように起きるので、
チャートに空きができて
大衆心理を読みにくいです。

特に株の場合、
個別株のニュースが出たりすると、
ストップ高やストップ安になって
尚更チャートが読みづらくなります。

 

ただ、そうは言っても、
これはあくまでも私の感覚だし、
私自身株でデイトレはしないので、
単純に私の力不足だったり、
慣れていないのが原因だと思います。

チャートに加えて、
板情報や値動きの癖、
ニュースなど総合的に見て
トレードをしていけば、
大衆心理も効果的に使えるでしょう。

 

仮想通貨に関しては比較的読みやすい

逆に仮想通貨に関しては、
為替と同じように、
チャートから大衆心理を読みやすいです。

 

なぜなら、仮想通貨の場合、
為替と同じように
24時間ずっと動いているので、
チャートがつながっているからです。

ビットコインチャート↓↓

 

これだと為替と同じと見てもいいでしょう。

例えば、下記画像の黄色枠で
反転買いを狙うのですが、
大衆心理を使って
買い場をいくつか見つける事ができます。

 

まず、反転ポイントとして、
以下のように水平線を引くことができます。

 

なんでこの位置に
水平線を引けるのかというと、
この場所が買いの起点になっていて、
そこから強く上昇しているからです。

 

つまり、この場所では、
多くの相場参加者が
買いで入ってきています。

ということは、
この場所で買った人達は
ここを下抜けてしまうと
損切りになるので、
この場所を死守したいわけです。

 

そうなると、
ここで買いが入りやすくなるので、
この位置を反転しやすいポイントと見て、
水平線が引けるのです。

 

そして次に、
この場所にレートが来た時に動きを細かく見る事でも
買いエントリーができます。

例えば、赤の水平線で反転した後に
下ひげを連発しています。

 

これは下に抜けたくても
抜けれない事を表しています。

つまり、この位置では
水平線のブレイクを狙って
売っている人よりも、
買っている人の方が多い状態です。

 

この下ひげが連発する事で、
ブレイクを狙って売った人達が
諦めて損切りをしたり、

「この水平線はやっぱり効いてるな」

と判断して新規で買ってくる人が増えて、
上昇しています。

 

だから、下ひげが連発して、
陽線が出た場所で、
買いエントリーをする事ができます。

 

更にその後の動きを見ると、
小さくですが戻り高値も超えています。

 

これによって、
短期の下落トレンドが
終わった可能性があると判断して、
買ってくる人も増えてきます。

その後の動きを見ても、
少し下がった後に買いが入って
上昇していますよね。

 

しかも、直近の高値を超えた事で、
高安切り上げが完成して、
上昇トレンドに入った事もわかります。

 

つまり、

・戻り高値を超えた
・高安を切り上げた

といった事実から、

「上昇トレンドに入った可能性が高い」

と判断してくる人が一気に増えるので、
買いが入りやすくなります。

 

この状況を作ったら、
あとは押し目を待って、
買うことができます。

 

このような感じで、仮想通貨の場合、
株とは違ってチャートがつながっているので、
大衆心理を使ったトレードがしやすいです。

ただし、仮想通貨の場合、
ボラティリティが物凄く高い上に、
急に一方的に動いたりするので、
癖がけっこう強いです。

 

だから、値動きの癖や
ボラティリティを調整して
トレードをする必要があります。

 

因みに、
仮想通貨をトレードしたい場合は、
海外のFX業者を使うのがいいです。

 

なぜなら、海外のFX業者だと、
為替で使い慣れた、
MT4やMT5を使ってトレードができるし、

ハイレバレッジ
ボーナス
追証なし

といった利点があります。

 

更に仮想通貨の場合、
税金の区分が雑収入になるので、
国内のFX業者だろうと、
海外のFX業者だろうと税率は同じです。

国内のFX業者を使った際の
分離課税みたいなものはないので。

 

その為、このような事からも、
仮想通貨をトレードするなら、
海外のFX業者がオススメです。

因みに、仮想通貨ができる、
海外のFX業者でオススメなのが、
FXGTとXMです。

 

もし、これらの業者について
詳しく知りたい場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
FXGTで仮想通貨のトレードはやりやすい?調べた結果

XMで仮想通貨はトレードできるの?

 

株もチャートがつながっていれば大衆心理は読みやすい

先ほど、株の場合は、
チャートから大衆心理を
少し読みづらいとお伝えしましたよね。

ただ、株の場合であっても、
チャートがキレイにつながっていれば、
大衆心理は読みやすいです。

 

例えば、以下は、
為替のドル円チャートです。

 

そして、以下は、
株のソフトバンクの週足チャートです。

 

ソフトバンクの週足チャートも、
為替と同じような感じで、
キレイにローソク足がつながっているので、
大衆心理が読みやすいです。

 

上記のチャートをパッと見、
どちらも上昇トレンドですよね。

 

この上昇トレンドを
大衆心理的に考えると、

「売っている人より買っている人の方が多い」

といったように読みます。

 

だから、狙っていくのは
買いエントリーとなります。

 

逆にこれが仮に下落トレンドだったら、

「買っている人よりも売っている人の方が多い」

といったように読むことができるので、
狙うの売りになります。

 

こんな感じで、
株でもチャートがキレイなら
そこから大衆心理を読む事は可能です。

ただ、先ほどもお伝えしたように、
株の場合はチャートに窓が空きやすいので、
週足ぐらいのチャートでないと
大衆心理は読みづらいです。

 

ですから、
株でデイトレなどをする場合は、
やはり株に特化したトレードスタイルを
確立していく必要がありますね。

それでも為替であれ、
株であれ、仮想通貨であれ、
大衆心理の読み方というのは
基本的には同じです。

 

もちろん、これ以外にも、

・ダウ先物
・原油
・ゴールド etc

といったように、
とにかく人間がその市場を動かしていて、
チャートが存在するものであれば、
大衆心理の読み方は同じです。

 

大衆心理は読んで字のごとく、
その市場に存在する、
一般大衆の心理を読むものですからね。

 

まとめ

今回は、大衆心理の読み方は、
為替や株、仮想通貨でも同じなのか?
といった事に対して
私の考えをお伝えしました。

 

私の考えとしては、
その市場を人間が動かしていて、
チャートが存在するなら、

“どの市場であっても
大衆心理の読み方は基本的に同じ”

と思っています。

 

実際に為替以外の
仮想通貨でトレードをしていても、
ボラティリティの大きさは違えど、
動き方は為替と同じ感じです。

意識されそうな場所に水平線を引くと、
そこで反転しやすいし、
トレンドが出ていれば、
その方向に動きやすいですからね。

 

だから、大衆心理を読む力が身に付けば、
為替だけにこだわる必要はなく、
その時に旬な市場を選んで
無限にトレードをすることができるのです。

こう考えると、トレードというのは、
無限の可能性がありますよね。

 

もし、大衆心理を読めるようになりたいなら、
以下の記事で読み方を説明しているので、
よければ参考にしてみてください。
FXでも相手の気持ちを考える事が重要です

 


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