私はトータルで1000万以上
FXで大損しています(笑)

しかも専業になって3回は退場してるし、
周りにいる専業トレーダーに比べると、
どうしようもない落ちこぼれでした。

 

周りはどんどん勝てるようになっていくのに、
自分だけは負け続けて資金を溶かす日々。

何回か死にたくなることもありました。

 

では、なぜ私はFXで大損したのでしょうか?

その原因は主に3つほどありました。

 

異常なまでの負けず嫌い

FXで大損した理由の1つ目に

“異常なまでの負けず嫌い”

というのがありました。

 

通常、ほとんどの人が
負けず嫌いだと思いますが、
私の場合は特に負けず嫌いがひどいです。

その為、損切りをすると
悔しくて耐えられないのです。

 

この性格によって、
1回損切りになっただけで、
その損をすぐに取り返そうとして
すぐにエントリーしなおしてまた損切り。

連敗したら更に悔しくなって
今度は倍のロットで
すぐに再エントリーして損切り。

更に怒りが増して・・・

みたいな感じで、
とにかく損切りに耐えられませんでした。

 

しかも、

「損切りした後に
エントリーするのを我慢しよう」

と思ってエントリーせずに我慢すると、
今度は損切りした場所から反転して
利食いポイントまで届くので、

「おい、ふざけんなよ!!」

と怒り狂ってエントリーしなおすと、
そこからすぐに逆行されてまた損切り。

 

こうなってしまうと、
どうしようもないぐらい怒りが湧いてきて、
そこからはポジポジ病発生で、
ひたすらエントリーしまくり。

結局、疲れ切って止める頃には、
トレード履歴が真っ赤で大損。

こんな事をとにかく繰り返してました。

 

本来、負けず嫌いは
そのパワーを上手く正しい方向へ
持っていくことができれば
物凄い力を発揮してくれます。

ですが、FXとなると
自分の大切なお金を賭けているので
負けず嫌いが逆にあだとなるんですよね。

 

だから、基本的に私のような
極度な負けず嫌いだと、
正直FXは向かないと思います。

 

トレードルールが曖昧

私がFXで大損した次の理由に、
“トレードルールが曖昧”
というのがありました。

 

これは、トレード記録を
見返していた時に気付きました。

FXで大損した時って、
一応ルール的なものはあって、
自分の中ではルールに沿って
エントリーしてるつもりだったのですが、
実はルール外のトレードが多かったです。

 

例えば、
上昇トレンド中の押し目を狙うにしても、
ルール通りだと、

「サポートラインまで来てから」

と決めてるのに、
我慢できずにエントリーしていました。

 

それで、
逆行されて損切りされた位置が
ぴったりサポートラインで、

“損切り後に順行する”

なんて事がしょっちゅうでした。

 

“FXは我慢するのが仕事”

なんて言われますが、
本当にその通りだと思います。

 

特にトレードルールが曖昧な場合は
このような事が凄く起きやすくなります。

 

エントリーがバラバラな理由は?

トレードルールが曖昧で、
エントリーがバラバラな理由として、
圧倒的な検証不足でした。

 

FXで大損した時も、
実は検証は一応していたのですが、
その検証の手法自体が曖昧だったし、
検証量も少なかったです。

今であれば、1つの手法を作る場合、
1回の検証で300トレード以上のデータを集めて、
それらをチェックしながら、
手法を何度も改善していきます。

 

ですが、当時の検証は、
1つの手法に対して、
20トレード分ぐらいしか
データを取っていませんでした。

だから、リアルで使う手法が、
自分の中で曖昧なまま、
トレードをしていたのです。

 

それに気付いてからは、

・エントリーポイント
・損切りポイント
・利食いポイント

これらをまずはガチガチ固めて
徹底的に検証をするようにしました。

 

そうする事で自分の中に、
自分が使う手法の正しい優位性がわかり、

・利食いしやすいパターン
・損切りしやすいいパターン

といった事もわかったので、

「その形でエントリーすれば
トータルでプラスにできる」

っていう自信が段々と付いてきて、
損切りをしても、
何とか耐えられるようになったのです。

 

もし、私がこの時に使った
検証方法について、
詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
FXで勝てる手法を作れる具体的な検証方法とは?

 

焦りも大損に拍車をかけた

FXで大損した3つ目の理由としては、
焦りがありました。

 

FXをやっていると、
どうしても、

「早く稼げるようになりたい」

と思いますよね。

 

その為、この焦りから
無理にトレードをしてしまい、
大損することが多いです。

 

特に私の場合、
FXで安定したトレードができない状態で
専業という名のニートになったので、
常に焦りとの戦いでした。

 

その為、トレードをするにしても、

「早く稼がないと生活が・・・」

っていうのが常に頭の中にありました。

 

だから、ロット数は異常に大きかったし、

「スキャルで2~3pips取れれば、1万円だから、
これを目標にトレードしていこう」

なんて事をやっていました。

 

基本的にFXでは「1日に○○円稼ぐ!」
と決め付けてしまうと焦りが出て、
大損する事がよくあります。

関連記事
FXでは1日の目標額を決める必要がない理由とは?

 

例えば、1日に1万稼ぐと決め付けて、
1日に1万円失ったとすると、
次の日は1日2万取る必要があるので、
無理なロット数でトレードします。

それをやってしまうと、
もし逆行されてしまった場合、
「ここで損切りしたら2万円の損になっちゃう!」
って考えて損切りできなくなるのです。

 

それでそのまま損切りできずに
ズルズル含み損が拡大して、
結局含み損に耐えられなくなって損切り。
もしくは強制ロスカット。

こんなことが高確率で起こるし、
実際の私も正にこれでした。

関連記事
FXで失敗して1000万失った先には地獄が待っていた

 

「FXって余裕資金でやるべき」
ってよく言いますよね。

本当にその通りだと思いましたよ。

無理にFXで生活費を稼ごうとすると、
すぐに破綻します。

 

以上が、私がFXで
1000万以上の大損をした3つの理由です。

 

まずは自分のトレードスタイルを確立すべき

私がFXで1,000万以上の大損をして
わかったのは、
まずは自分のトレードスタイルを
しっかり確立すべきだということです。

 

FXでは”メンタルが大事”
とよく言われます。

確かにメンタルも大事ですが、
まずはトレード技術がしっかりしていないと、
いくらメンタルを鍛えたところで
負け続けます。

 

ですから、まずは手法など、
自分のトレードスタイルを
しっかり確立すべきです。

 

ここをしっかり確立して、

「このトレードさえすればプラスになる」

という自信がつけば、
負けず嫌いの性格による
損切りの悔しさや焦りなどは
かなり抑えられます。

 

そしてそのことが、
トレードの一貫性をもたらして
安定した結果へつながっていくのです。

 

もし、自分に合った手法の作り方が
よくわからない場合は、
以下の記事も読んでみてください。
FXで自分に合う手法のルール作りはどうやればいい?

 

まとめ

今回は、私がFXで大損した
3つの理由についてお伝えしてきました。

 

再度、FXで大損した理由をまとめると、

・異常な負けず嫌い
・圧倒的な検証不足
・生活費を稼がなきゃという焦り

といった3つになります。

 

ただ、負けず嫌いや焦りというのは、
自分のトレードスタイルを確立していれば、
かなりカバーできるので、
今思うと検証不足だったことが
一番大きな理由だったと思います。

もっと検証を徹底的に行って、
自分のトレードスタイルを確立していれば、
ほぼ確実に1,000万なんて大損は
しなかったと思います。

 


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