FX勉強でするなら、
さっさと検証をした方が、
100倍早く結果が出るようになります。

では、なぜFXについて、
本で勉強をするのが
あまり効果がないのでしょうか?

 

良書は外国の本が多い

私自身も今までFXに関する本は
それなりに読んできました。

ただ、日本人によって作られた
FXの本というのは、
基礎中の基礎しか書いておらず、
ネット上で手に入る知識ばかりです。

 

もし、どうしても本から
「基礎中の基礎を勉強したい」
というのであれば、
本で勉強してもいいですが、
そうでないのであれば、
ネット上の無料の情報で十分です。

 

それに今は無料の動画であっても、
有料級の情報が転がっているので、
むしろそっちで勉強した方が
ずっと効果的だと私は思います。

 

因みに、FXの場合、
本当に役立つ本は、
海外で作られたものが多いので、
そっちを読んだ方がいいです。

海外のトレーダーは、
日本のトレーダーよりも
ずっとレベルが高いです。

その為、
その人たちが書いた本を読んだ方が
ずっと勉強になります。

 

しかも、海外のFX本を読むなら、
英語の原文で書かれた本を
読んだ方がいいです。

なぜなら、
海外のFX本を翻訳したのを読むと、
翻訳者がFXの事を、
正しく理解していないせいか、
ものすごいわかりにくくなるからです。

 

やたらと英語をそのままカタカナにして
使ったりしているので、
何を意味しているのか
全くわからなくなるのです。

 

だから、いちいち読むのが止まって、

「これはどういう意味なんだ?」

と考える必要があるので、
読むに凄く時間が掛かって、
途中で嫌になって諦めてしまいます。

 

ただ、海外の本を原文で読む場合も、
英語で読む必要があるので、
時間も掛かるし、疲れるしで、
結局挫折する可能性が高いです。

 

実際に私も海外のFX本を取り寄せて
原文で読んでみましたが、
案の定、途中で挫折しました(笑)

この事もあって、
FXについて本で勉強するのは、
あまり効果的ではないと感じています。

 

本は意外に情報量が少ない

本の場合、
数百ページにわたって書かれているので、
“かなり多くの事を勉強できる”
と感じるかもしれませんが、
実は意外に勉強できる量は少ないです。

 

なぜなら、
半ページをチャート画像だけに使ったり、
ページ数の関係上、文字制限により、
チャート解説が物凄く簡易的になっているなど、
結構、簡素化されている事が多いからです。

 

FXの場合、
ローソク足やチャートを使っての
解説がもっとも重要になってきます。

 

その為、ページ数に限りがある本では、
詳しく書きすぎてしまうと、

・ページ数が増えすぎる
・本の価格が上がってしまう

といった理由から、
ツッコんだ解説がしたくでも、
できないのが現状だったりします。

 

FXの勉強をするならチャートで検証が一番

私の経験上、
FXでのトレード力をアップさせるなら、
ネット上で基本的な知識を覚えて
手を動かして検証をした方が
ずっと効果的だと思っています。

 

FXの場合は、
結果を出す為に必要な知識は
実は限られているので、
それらをザっと勉強し終えたら、
あとはチャートを使って
手を動かした方が覚えが早いです。

 

手法を1つだけ決める

検証をする流れとしては、
まずは何でもいいので、
手法を1つだけ決めます。

 

この手法は自分で考えた物でもいいし、
FX商材で勉強した物でも、
誰かの無料ブログで勉強した物でもいいです。

とにかく何でもいいので、
1つだけ“手法を決めます

 

もし、この事について
詳しく知りたい場合は
以下の記事で解説をしているので
よければ読んでみてください。
FXで自分に合う手法のルール作りはどうやればいい?

 

検証データを最低100個取る

1つだけ手法を決めたら、
その手法が通用するのかを確認する為に、
チャートの右端で
ローソク足1本ずつ動かして

・エントリーポイントに来たらエントリー
・利食いか損切りポイントに来たら決済

といったことをひたすら繰り返します。

 

そして、最低でも100トレードは、
データを取っていきます。

FXは極端に表現すると確率のゲームです。

 

その為、多くデータを取ればとるほど、

「使う手法が本当に使えるのか?」

といったことがわかります。

 

因みに、私がよくやるのは、
1年間通して検証することです。

 

この方法で検証をすると、

・ボラティリティがある相場
・ボラティリティがない相場

といったデータが取れるので、
自分が使う手法が
どんな時に弱いのか?
それとも強いのか?
などがよりはっきりとわかります。

関連記事:FXの検証回数は最低100トレードは必要!その理由はなぜ?

 

データを精査する

次は検証によって取ったデータを
細かく精査していきます。

 

例えば、

・トータルの損益
・勝率
・リスクリワード
・曜日別損益
・月間別損益

といったように細かく分けて
検証結果を分析していきます。

 

こうすることで、
自分が使おうとしている手法の、

・勝ちやすいパターン
・負けやすいパターン

というのがはっきりしてきます。

 

因みに、
私が検証時に取るデータについて、
詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
一気に勝ち組へ!FXの検証で確認すべき項目とは?

 

再度検証をしていく

検証データを取って、
自分が使おうとしている手法の
優位性がわかったら、
今度は、エントリーポイントや
決済ポイントを調整して
再度検証をしていきます。

 

恐らく、ここまで来た時点で、
自分の頭の中には、

・エントリーポイントを少しずらした方がいい?
・利益をもう少し伸ばした方がいいかも?
・損切り幅を縮めてみようか?

といったように、
色んな疑問が出てくるはずです。

 

その為、この疑問に思った事について、
今度は検証をしていくのです。

これをすることで、
自分に合ったオリジナルの手法が
出来上がっていくのです。

 

このように検証をすることで、
本で表面をサッと勉強するよりも、
実践向きの物凄く内容の濃い
勉強ができるのがわかると思います。

 

しかも、
検証で作った手法が完成すれば、
すぐに実践に移行できるので、
本を読んで勉強するよりも、
ずっと早くFXで結果を出す為の
近道にもなります。

 

検証には検証ツールを使うのが最適

FXは本で勉強するよりも、
検証で手を動かした方が
はるかに効果的です。

ただ、検証は、はっきり言って、
ものすごい面倒くさいです。

ローソク足を1本1本進めながら、
チャートの右端で判断する必要があるので、
かなり時間が掛かります。

 

それでも、FXで稼ぎたいなら、
検証は絶対にやらなきゃ無理です。

本で勉強して、
上辺だけの知識をつけただけで勝てるほど
FXは甘いものではありません。

 

そこで検証時間を
圧倒的に短くするのに役立つのが
検証ツールを使うことです。

 

なぜなら、検証ツールは、

・1本ずつローソク足を進めがら検証ができる
・ローソク足を進めるスピードを調整できる
・複数時間足を見ながら検証できる
・実際にエントリーと決済ができる

といったように、
リアルトレードと同じ感覚で
検証ができるからです。

 

その為、検証ツールは面倒くさい部分を
極限まで取り除いて、
検証作業を効率的に可能にしてくれます。

これを使えば、
本でFXを勉強するよりも、
100倍早く結果が出るようになるでしょう。

 

もちろん、私も手法を作るときは、
必ず検証ツールを使って検証をしています。

因みに、オススメの検証ツールは、
“練習君プレミアム”というツールです。

 

このツールは上記でお伝えしたことを
全て出来るように作られているし、
何よりもMeta Trader4を使って
検証ができるので、
より実践的な検証が可能です。

一応、このツールについて、
レビューした記事を書いたので、
良ければ読んでみてください。
FX初心者は練習君プレミアムで365日リアルチャートで練習!

 

まとめ

今回は、本でFXを勉強するよりも、
検証をした方がいい理由について、
私の考えをお伝えしてきました。

 

FXの場合、結果を出す為に必要な知識は
限られているので、
本を使ってまで
勉強をする必要はないと思っています。

それであれば、検証をして
実際にデータを取っていった方が
より効果的かつ短期間で
結果を出せるようになると思います。

 

もし、検証方法について、
更に詳しく知りたい場合は、
以下の記事も参考にしてみてください。
FXで勝てる手法を作れる具体的な検証方法とは?

 


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