兼業トレーダーとして、
FXをやる人が多いですが、
その時に使う手法って
悩むことが多いですよね。

 

トレードをしたいのに、
時間が取れないと
けっこうイライラしたりもしますよね。

私もサラリーマン時代は、
兼業でFXをやっていたのですが、
トレードに使える時間がなくて
毎日イライラしていましたから(笑)

 

そこで今回は、
FXを兼業でやる際の手法は、
どんな手法がいいのかについて、
私の考えをお伝えしていきます。

 

兼業でFXをやる際の使いやすい手法は?

兼業でFXをやる際は
時間が取れないのが難点ですが、
それをカバーして
FXで結果を出す手法があります。

それが、
1時間足以上のトレードスタイルで、
押し目買いや戻り売りを狙う手法です。

 

「何だよ、それ」
「そんな単純な手法で
本当に結果なんか出るのか?」

なんて思ったかもしれません。

 

ですが、兼業であれば、
この手法が一番精神的に楽だし、
トータルでも
普通にプラスへ持っていけます。

 

FXでなかなか結果が出ないと、

「FXで勝つ為には、
色々組み合わせた手法が必要!」

なんて考えてしまうのですが、
実際はその逆です。

シンプルな手法ほど、
安定した結果を期待できます。

 

例えば、今日私は、
朝からずっと外出をしていて、
チャートを見る時間がありませんでした。

その為、ドル円の1時間足チャートに、
水平線を引いて、その少し手前に、
指値注文を入れて、
エントリーの少し上に損切り注文も入れました。

 

そして、お昼の時間が空いた時に、
兼業トレーダーのごとく、
スマホでチャートを確認したところ、
上手い具合に指値に掛かっていました。

だから、チャートをパッと見て、
ちょっとゴチャゴチャしている辺りを
利食いの場所にして、
そこに利食いの指値注文を入れて
後は放置しておきました。

 

今日のデイトレでは、

損切り:-10pips
利食い:+40pips

で設定していたので、
リスクリワードも十分でした。

 

利食いの指値注文を設定した後は、
夕方までチャートが見れなかったので、
本当に完全放置でした。

そして、18時過ぎに確認したら、
運良く利食いになっていて、
+40pipsの利益で終了です。

 

このような感じで、
1時間足以上のトレードだと、
サポレジが強く効くので、
単純な押し目買いや
戻り売りの手法であっても、
十分結果を出すことができます。

 

因みに、
私が兼業でFXをしていた時は、
4時間足でこの手法を使って、
安定した結果を出せていました。

しかも、4時間足を使った手法で
FXで安定した結果を出すきっかけを
つかむことができましたから。

 

もし、この4時間足のトレードについて、
詳しく内容を知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
4時間足のデイトレがFXで勝てるきっかけになった!

 

1時間足以上のトレードだとチャートに張り付く必要がない

兼業でFXをすると、
チャートを見る時間がないですよね。

 

でも、1時間足以上のトレードなら、
値動きがゆっくりなことから、
エントリーポイントまで来るのに
時間が掛かるし、
エントリー後も決済まで時間が掛かるので、
ずっとチャートを見ている必要がありません。

 

しかも、1時間足以上になると、
意識する相場参加者の数が
一気に増えるので、
サポレジの効き目が強くなります。

 

その為、サポレジ付近に

・エントリーの指値
・損切りの逆指値
・利食いの指値

といった注文を出して
放置しておくだけでトレードができます。

 

だから、朝一でチャートを確認して
注文を出しておけば、
最悪、チャートを1回も見なくても
トレードが完結するし、
それでもトータルでプラスにできます。

 

1時間足以上の手法ではどれくらいの成績?

1時間足以上の手法が
兼業にはオススメとはいえ、

「月間でどれくらいの成績が取れるの?」

なんて疑問に思うかもしれません。

 

これに関しては

“その時のボラティリティによる”

というのが答えになります。

 

これはスキャルピングなどの
短期トレードであれ、
1時間足以上の
中長期のトレードであれ同じです。

 

ただ、1時間足以上の手法となると、
放置でトレードができるのですが、
その分、短期トレードに比べれば
トレード回数はかなり減ります。

 

だから、1時間足以上だと、

「プラスになったとしても
少ししかプラスにならないのでは?」

なんて感じると思います。

 

確かに、
トレードチャンスに関しては減りますが、
1時間足以上になると、
値幅も大きくなるので、
あくまでも私の経験上ですが、
トータルで+200~400pipsぐらいは狙えます。

 

因みに、
私が1時間足以上のトレードをしていた時は、

・利食い:+50~150pips
・損切り:-25~-50pips

といった感じの損益比率で、
勝率が50%ちょいでした。

 

そして、1ヶ月のトレード回数は、
7通貨でトレードをしていたので、
大体10~20回前後でした。

その為、トータルの成績としては、
大体200~400pipsぐらいでした。

 

よって、1時間足以上のトレード手法でも、
デイトレードをするのと、
ほとんど変わらない成績を出せていました。

 

一応、とある商材が使えるかを試す為に
4時間足のトレードを実践した結果を
記事にしたものがあるので、
その時の成績が知りたい場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
ぷーさん式トレンドフォロー手法実践記

 

この記事では、
商材を紹介する感じになっていますが、
とりあえず商材の内容などは無視して、

「4時間足のトレードで
どのくらいの成績が取れているか?」

というのだけ確認するのでOKです。

 

短期トレードの手法は兼業向き?

兼業の場合、
FXに使える時間が少ないので、
1分足のスキャルピングなどで

「サクッと利益を取ってやろう」

なんて考える事もあると思います。

 

しかし、1分足などを使って、
短期トレードをするのは、
個人的にオススメできません。

なぜなら、
FXはトレードする時間軸が短くなるほど
難易度が上がっていき、
1分足のスキャルピングは
最も難しいトレードスタイルだからです。

 

その為、FXで勝てる力がない状態で
短期トレードの手法を使っても、
値動きに翻弄されて
損切りを連発する可能性が高くなります。

 

しかも、FXに使う時間が少ないと、
無理にエントリーポイントを探して、
無駄にトレードをするので、
余計負けやすくなります。

そして、負けてしまうと、
意地になってトレードをし続けて、
損失を重ねたり、
夜中までトレードをしてしまい、

“次の日の仕事に影響が出る”

なんて事もしょっちゅうです。

 

実際に私もサラリーマン時代に
夜の1~2時間で稼ごうと思って
スキャルピングを
やっていた時期がありました。

そしたら案の定値動きに翻弄されて
損切りを繰り返し、
その損を取り返そうとして
夜中までトレードをしていました。

 

これによって、
次の日の仕事に支障が出るし、
ポジポジ病が癖になって
資金をやたらと減らしてしまい、
とにかく最悪な状況な陥りました。

 

だから、兼業の場合は、
デイトレードなど
時間軸の長いトレードで
安定した結果が出せない内は
短期足のトレードはしない方がいいです。

関連記事:これホント!FXでのスキャルピングは大損の元!

 

まとめ

今回は、FXを兼業でする際の
トレード手法について、
私の考えをお伝えしてきました。

 

兼業トレーダーの場合、
FXに使える時間が少ないので、
トレードスタイルや
使う手法に関しては
迷うことが多いと思います。

 

ですが、私個人の意見としては、
1時間足以上の手法を使うと、

・放置でトレードができる
・ポジポジ病などになりにくい
・それなりの結果も出せる

といったメリットがあるので、
トレードの時間軸を長くした
手法を使うのが良いと考えています。

 


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