XMっていう海外のFX業者ありますよね。

多分広告とかで見た事があるはずです。
こんな感じの広告を↓↓

 

最近、このXMZero口座を使って、
結構トレードをしているのですが、
かなり良い働きをしてくれます。

今まで過去も含めて、
10~20社の海外FX業者を
使ってきたのですが、
その中でもかなり優秀な部類に入ります。

 

では、このZero口座ですが、
どのような感じで優秀なのでしょうか?

今回はその辺りを
簡単に書いてみようと思います。

 

XMのZero口座が最も力を発揮する瞬間とは?

私がXMのZero口座を使う中で、
最も役立っている場面が・・・

 

・指標トレード
・月曜朝一の窓トレード

 

この2つのトレードをする時です。

普通、指標トレードや、
月曜朝一のトレードって、
スプレッドが大きく広がりますよね。

 

雇用統計などの大きく動く指標だと、
普通のFX業者なら、
スプレッドが5~10以上になって、
しかも、それが元に戻るのが、
早くても指標発表後30秒、
遅いと5分以上広がったままです。

 

でも、XMのZero口座の場合、
先日の雇用統計でも、
発表直前と発表時は2.3とかでした。

 

だから、発表直前に、

「これ、上に跳ぶな」

っていう動きが出たので、
指標発表2秒前に買いでエントリーしました。

 

結局、予想通り上に動いたのですが、
上昇の力が弱すぎ
て建値だったんですけどね(笑)

 

もちろん、発表後10秒以内には、
普通にいつも通りの、
0.1pipsとかに戻っていたので、
反転するほぼ底値でエントリーできました。

 

先日の雇用統計のトレード結果↓↓

黄色マル:エントリー
水色マル:決済

 

因みに、先日の雇用統計時の
トレードの詳細は
以下の記事で詳しく解説しています。
FXで雇用統計を戦うなら短期トレード用の手法が一番好きです

 

だから、指標発表時の、
XM Zero口座はかなり使いやすいです。

本当は雇用統計時のスプレッドを、
画像で取りたかったんですけど、
トレードに集中してたので取れませんでした。
すみません。

 

*追記
後日、別の雇用統計で、
Zero口座を使ってトレードをした際の
動画を撮ってみました。

興味がある場合はコチラ

 

因みに雇用統計以外の指標だと、
ポンド系の指標以外は、
ほとんどスプレッドが広がらないので、

「本当に指標あるの!?」

って思う事がたまにあります。

 

しかも、スプレッドが広がらないせいで、
突然大きく動いたりするので、

「要人発言か!?」

なんて勘違いすることもあります(笑)

 

次に月曜朝一の窓トレードですが、
この時のXM Zero口座のスプレッドも優秀です。

普通のFX業者だったら、
月曜朝一のスプレッドも、
10以上開くことがほとんどですが、
XMのZero口座の場合は、
大体平均で1~5pips前後で収まります。

 

ただ、月曜朝一の場合、
流動性が低いので、
スプレッドの収まり具合にも、
少しムラがあります。

ポンド円の場合は、
6~9pipsぐらい開くので、
窓トレードには向かないのですが、
ドル円、ユーロドル、ポンドドルなど、
メジャーなストレート通貨なら、
大体1~5pips以内に収まっています。

 

以下はとある日の
月曜朝一のスプレッドなのですが、
ドル円でも7以上あって、
結構ムラが出ていますよね。

 

しかし、ずっと広がったままではなく、
以下のような感じで、
ちょこちょこスプレッドが低くなります。

 

その為、スプレッドが収まった時に
タイミングを見計らって
エントリーをしていけば、
効果的なトレードができます。

 

因みに、XMの場合、
月曜朝一は、

・夏時間:6時5分~
・冬時間:7時5分~

からトレードができるようになっています。

チャート自体は6時(7時)から動きます。

 

Zero口座が向かないトレードは?

ここまでは、XMのZero口座の良い所
というのを紹介してきましたが、
デメリットもちゃんとお伝えします。

XMのZero口座の場合、
スプレッドがどんな時でも低い代わりに、
手数料を取られます。

 

その手数料は、
ポジションの金額によって決まります。

だから、例えば、レートの高い、
ポンド円やポンドドルでトレードをすると、
必要証拠金の額が多く必要なので、
その分手数料も掛かります。

逆にオージー円など、
レートの低い通貨でトレードをすると、
手数料が安く済みます。

 

その為、手数料をpips換算すると、
大体1~1.5pips分ぐらいになるので、
XMのZero口座を使って、
スキャルピングをするのは不向きです。

 

特に、1~2pipsで利食いをする、
超短期トレードだと、
手数料負けするので、
かなり不利になります。

だから、Zero口座のスプレッドが、
0~0.1pipsだからといって、
バンバン超短期トレードをすると、
“逆に手数料でマイナスになる”
なんて事がありえます。

 

よって、
使いやすいトレードスタイルとしては、
デイトレードが一番ですね。

仮に短期トレードをするにしても、
5~10pipsを狙うようなトレードが良いです。

 

Zero口座の最大レバレッジは500倍

XMの最大レバレッジは888倍
となっていますが、
Zero口座に関しては、
最大レバレッジは500倍です。

通常の口座の場合、
レバレッジは888倍ですが、
スプレッドが広いので、
少し使いにくいかもしれません。

 

特にポンド円なんて、
常に5pips以上なので、
XMの通常口座では、
ポンド円のトレードはキツイです。

それでも、ドル円であれば、
1.8pipsぐらいからなので、
デイトレであれば普通に使えます。

 

一方でZero口座であれば、
レバレッジが500倍でも、
先程も伝えたように、
指標発表時や月曜朝一で、
威力を発揮するので、
手数料が取られても
そこまで多く影響はないでしょう。

そもそも、レバレッジ500倍でも、
国内業者に比べたら20倍なので、
十分過ぎるほどですよね。

 

まとめ

XMのZero口座は、
手数料が取られるので、
国内業者に比べると、
経費が割高になります。

ただ、それ以上に、
指標や月曜朝一でのメリットがあって、
私の中では十分使う価値があるので、
最近は気に入って良く使っています。

 

しかも、XMの場合、
日本語サポートもあるので、
わからない事があっても、
日本語で聞くと、すぐに返事が来ます。

もちろん出金も今の所、
問題なく出来ているので、
普通にメイン口座としても使えそうです。

 

そんな指標トレードや、
窓トレードで役立っている、
XMのZero口座の開設はコチラ

 

*追記

その後、XM以外でも
使いやすい海外のFX業者を見つけました。

それらのFX業者に関しては、
以下の記事で紹介しているので、
興味があれば読んでみてください。
海外のFX業者を利用する際の使いやすい業者は?

 


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