海外のFX業者の中に
FBSという業者があります。

このFBSですが、
最近になって出てきた業者なのですが、
いったい使い勝手はどうなのでしょうか?
今回はこの辺りを調べてみました。
目次
レバレッジはどのくらい?
海外のFX業者と言えば、
ハイレバレッジがウリですよね。
そんなFBSでは、
レバレッジはなんと3,000倍です。
3,000倍って凄いですよね。
だって、仮にドル円が110円なら、
1万通貨のトレードをするのに
必要な証拠金は366円です。
極端な話、500円ワンコインあれば
トレードができてしまうわけです。
昔の海外FX業者なんて、
レバレッジが500倍あれば凄い方でした。
この事を考えると、
今の海外FX業者のレバレッジは
すさまじいものがありますね。
レバレッジには制限がある
FBSのレバレッジは3,000倍ですが、
実は資金によって以下の表のように、
レバレッジに制限がかかります。
| 資金 | レバレッジ |
| 200ドル(約2万) | 3,000倍 |
| 2,000ドル(約20万) | 2,000倍 |
| 5,000ドル(約50万) | 1,000倍 |
| 30,000ドル(約300万) | 500倍 |
| 150,000ドル(約1,500万) | 200倍 |
| 無制限 | 100倍 |
| 無制限 | 50倍 |
上記の表を見ると、
レバレッジ3,000倍は
資金が2万円ぐらいまでしか
使えないんですよね。
これだとちょっと
物足りないかもしれませんが、
3,000倍もあれば十分だと思います。
20万ぐらいまでは、
2,000倍使えるので、
これが一番資金効率が良いですね。
口座タイプにもレバレッジ制限がある
FBSでは、
・セント口座
・マイクロ口座
・スタンダード口座
・ゼロスプレッド口座
・ECN口座
といったように、
5つの口座種類があります。
そして、この中で
レバレッジ3,000倍が使えるのは、
・マイクロ口座
・スタンダード口座
この2つになります。
因みに、FBSで扱っている
5つの口座の違いとしては、
・頭金
・スプレッド
・取引手数料の有無
・最大レバレッジ
・最大注文数
・注文可能ロット
といった点が変わってきます。
また、ゼロスプレッド口座では、
最大レバレッジが
3,000倍になっていますが、
頭金が500ドルからなので、
3,000倍でのトレードは無理です。
規約では200ドル以下でないと
レバレッジ3,000倍は使えないですからね。
それにゼロスプレッド口座の場合、
1ロットの取引で
20ドルの手数料が取られます。
これをpips換算すると、
約2pipsになるので、
スタンダード口座のスプレッドよりも、
広いことになります。
その為、FBSで
ハイレバレッジを使って取引をするなら、
スタンダード口座が一番使いやすいです。
いくらからトレードするのがいい?
FBSの場合、レバレッジが高いので、
必要証拠金が少なく済みます。
その為、FBSを使ってFXをするなら、
資金は5万もあれば十分でしょう。
5万円でトレードをする場合、
レバレッジは2,000倍に制限されますが、
それでも十分すぎるくらい高いので、
何の問題もありません。
どんなに多くても、
FBSであれば、
資金は10万あれば十分です。
もちろん、1万や2万だと、
レバレッジが3,000倍なので、
これでも十分なんですけどね。
スプレッドは広い?
レバレッジの次に気になるのが、
スプレッドですよね。
海外のFX業者の場合、
国内のFX業者に比べて、
スプレッドが広いです。
その為、短期トレードをする場合は、
不利になるのですが、
FBSのスプレッドはどうでしょうか?
今回は、
・ドル円
・ユーロドル
・ポンドドル
・オージードル
・ユーロ円
・ポンド円
・オージー円
といった、
主要通貨のスプレッドを見ていきます。
では早速、公式ページで、
主要通貨のスプレッドを調べたところ、
以下のようになっていました。
| 通貨 | 最低スプレッド | 平均スプレッド |
| ドル円 | 1.0~ | 2.0~ |
| ユーロドル | 0.8~ | 1.1~ |
| ポンドドル | 0.7~ | 0.9~ |
| オージードル | 0.6~ | 0.8~ |
| ユーロ円 | 1.0~ | 3.0~ |
| ポンド円 | 1.0~ | 4.0~ |
| オージー円 | 1.0~ | 3.0~ |
上記のスプレッドを見ると、
最低スプレッドだと、
かなり狭いのですが、
平均スプレッドを見ると
けっこう広いですよね。
特にドル円が広いですよね。
普通、海外のFX業者でも、
ドル円は一番スプレッドが狭いのですが、
FBSだとなぜか広いです。
「これだとちょっと・・・」
という感じが少しするのですが、
スキャルピングは無理でも、
デイトレであれば使えそうです。
リアル口座の実際のスプレッドは?
公式ページのスプレッドを見ると、
ちょっと何とも言えないのですが、
大切なのはリアル口座でのスプレッドです。
そこでFBSで実際に口座を開いて
スプレッドを確認してみたところ、
私がチェックした時点では
以下のようになっていました。
| 通貨 | 最低スプレッド | 平均スプレッド |
| ドル円 | 2.0~ | 2.5~ |
| ユーロドル | 0.8~ | 0.9~ |
| ポンドドル | 1.0~ | 1.4~ |
| オージードル | 1.0~ | 1.3~ |
| ユーロ円 | 1.5~ | 1.5~ |
| ポンド円 | 2.5~ | 2.8~ |
| オージー円 | 1.5~ | 1.7~ |
上記のスプレッドを見ると、
公式ページとはけっこう違います。
公式よりも広い通貨もあれば、
狭い通貨もあるので、
何を基準しているのか謎ですが、
重要視すべきなのは
リアル口座のスプレッドです。
上記のリアル口座の
平均スプレッドを再度見ると、
・ドル円:2.5
・ユーロドル:0.9
・ポンドドル:1.4
・オージードル:1.3
・ユーロ円:1.5
・ポンド円:2.8
・オージー円:1.7
となっています。
やっぱりドル円のスプレッドが
なぜか広いんですよね。
これが大分謎です。
しかしその分、
ポンド円以外の通貨だと
公式ページの数値よりも狭いので、
使い勝手は悪くないと思います。
更に、ドル円とポンド円以外は
他の海外FX業者と比べても
かなり狭い部類に入ります。
例えば、海外FX業者で有名なXMと
スプレッドを比較してみると、
以下のようになります。
| 通貨 | FBS | XM |
| ドル円 | 2.5~ | 1.5~ |
| ユーロドル | 0.9~ | 1.5~ |
| ポンドドル | 1.4~ | 2.1~ |
| オージードル | 1.3~ | 1.9~ |
| ユーロ円 | 1.5~ | 2.5~ |
| ポンド円 | 2.8~ | 3.0~ |
| オージー円 | 1.7~ | 3.3~ |
上記のスプレッドを
見比べてもわかるように、
ドル円以外はすべてFBSの方が
スプレッドが狭いですよね。
だから、ドル円以外に関しては、
FBSのスプレッドは
実は狭い部類に入るのです。
これに加えてFBSの場合は、
レバレッジが最大3,000倍なので、
この事も考慮すると、
実はかなり使い勝手が良いFX業者なのです。
もし、他の海外のFX業者のスプレッドも
詳しく知りたい場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
⇒海外FXでは平均スプレッドはどれくらい?魅惑の低スプ業者は?
スプレッドが広がるのはどんな時?
FBSのスプレッドは、
ドル円以外は比較的狭いですが、
これは平常時のスプレッドです。
中には、
スプレッドが広がる場面があって、
・指標時
・月曜朝一
・急な動きがあったとき
といった場面になります。
このような場面になると
平常時よりもスプレッドが
5以上広くなったりします。
特にポンド系の通貨なんて、
スプレッドが10を超える事も多いです。
ですから、
急な動きがあった際には
避けることはできませんが、
・指標時
・月曜朝一
といった場面でのトレードは
気を付けながらやるようにしましょう。
指標時や月曜朝一などは、
上手くトレードをすれば、
それなりに美味しいですからね。
そんなFBSで口座開設をする場合は、
以下から開設ができます。
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追証は発生する?
今では30年に1度なんて言われる、
〇〇ショックも、
1~2年おきに発生するようになりました。
こうなると怖いのが追証ですよね。
暴落が起きると、
一瞬で大きく動くので、
逆指値の損切りを設定しておいても
大きく滑って約定します。
そしてこれによって、
自己資金以上の損失を出してしまい、
追証が発生します。
このいい例が2015年のスイスショックですね。
この時はスイス系の通貨が、
一瞬で3万pipsとか落ちて、
ロスカットが大量に発生しました。
この時に国内のFX業者を使っていた人達は
数百万~数千万の追証が発生して、
中には支払えずに命を絶つ人も出たくらいです。
その為、追証だけは避けたいのですが、
FBSでも追証は発生するのでしょうか?
実はFBSでは、
ゼロカットという制度があるので、
追証が発生しません。
よって、万が一、
暴落などに巻き込まれて、
自己資金以上の損失が出た場合、
マイナス分は補填してくれるので、
借金を背負う必要がありません。
これは本当にありがたいですよね。
この点は国内のFX業者にはない、
大きなメリットの内の1つですよね。
ただ、規約違反のトレードをした場合は、
追証になったとしても、
それを支払う必要があるので、
注意しましょう。
そうは言っても、
普通にトレードさえしていれば
まず起こりえないことですが。
関連記事:海外FXのゼロカットは最強!国内FXと比較したら安全さが判明!
追証が発生する場合もある
FBSでは基本的に追証は発生しませんが、
実は追証が発生する場合もあります。
それが、
・ゼロカットを悪用した場合
・2つの口座で片方に残高がある場合
といった場合です。
ゼロカットを悪用した場合
FBSのトレード規約を読むと、
“特別な場合、
(当社が顧客の行為を意図的行為とみなす場合)には、
当社は顧客からの債務の支払いを
請求する権利を留保す”
といった事が書いてあります。
つまり、ゼロカットを意図的に利用した
トレードをして追証が発生した場合は、
その分を請求されることになります。
このトレードの典型的な例として、
月曜朝一の窓開けを狙った
両建てトレードになります。
例えば、金曜の終値で、
フルレバレッジを使って
買いと売りで両建てをします。
そして、月曜朝一に
上に窓が開いたとしたら、
・売りはロスカット
・買いは爆益
といったトレードになります。
この時にロスカットになって
口座残高がマイナスになった分は
ゼロカットによってリセットされます。
これによって残るのは、
爆益になった買いポジションになり、
トータルで見るとプラスになるのです。
その為、このトレードを繰り返せば、
資金はどんどん増えていくわけです。
しかし、ゼロカットというのは、
顧客の損失分をFBS側が自腹で補填しています。
つまり、FBS側の損失になっているのです。
よって、意図的にゼロカットを
発生させるようなトレードを繰り返されると、
その分、FBS側の損失も増えることになるので、
このようなトレードをした際は、
追証が発生するようになっているのです。
2つの口座で片方に残高がある場合も追証が発生する
これは今お伝えした、
両建てでのトレードに付随するのですが、
例えば、
FBSで2つの口座を持っていたとします。
そのどちらかで
口座残高がマイナスになると、
もう片方に資金がある場合は、
そっちから追証分の金額差し引かれます。
このこともFBSの規約に
以下のように書いてあります。
“FBS は、顧客が異なる登録データ、
(例えば、週末または取引時間の間に
開かれている同じ取引ツールで
反対の注文を開く場合)で
2 つ以上の口座を持つと
考えられる理由がある場合、
ある口座残高を上回る損失を、
顧客の別の口座から差し引く権利を留保する”
よって、まとめると、
追証が発生する場合というのは、
“意図的にゼロカットを発生させて、
FBS側に損失を与えた時”
ということになります。
ロスカットはいつ実行される?
FBSでは追証が発生する場合があるのですが、
通常、その前にロスカットが発生します。
そうなると、
「ロスカットっていつ発動するの?」
「どれくらいの証拠金維持率で発生するの?」
なんて思うかもしれません。
これに関しては、
“証拠金維持率が20%を下回ったら”
となっています。
FBSの場合、
最大レバレッジは3,000倍です。
ということは、
仮にドル円が105円だったら
10万通貨のトレードをするのに
必要な証拠金は3,500円です。
そして、口座残高が
この証拠金の20%である、
700円を切ったら
強制ロスカットになります。
更にこれに加えて、
暴落などに巻き込まれて
強制ロスカットが遅れると
口座残高がマイナスになって
ゼロカットが発動するのです。
このことからもわかるように、
FBSで強制ロスカットになると
レバレッジが高い分、
資金を根こそぎ持っていかれて
再起不能になります。
ですから、
強制ロスカットにならないように
資金管理をトレードするか、
FBS側のレバレッジを変更できるので
そこを調整するようにしましょう。
普通にさえトレードしていれば追証はない
上記では、FBSでトレードをしていて
追証になる場合についてお伝えしましたが、
基本的には普通にトレードさえしていれば
追証は発生しないので心配しなくて大丈夫です。
FXは何が起きるかわからないので、
自分がポジションを持っている最中に
急に暴落が起きて
強制ロスカットになる事もあります。
そいう時の為の
ゼロカットでもあるので、
意図的に発生さえさせなければ
追証は発生しないので安心してください。
ただ、強制ロスカットになるような
レバレッジの使い方をすると、
追証うんぬんの前に
自分の資金が全て吹き飛びます。
こうなると、再起するのに
時間が掛かったりすることもあるので
損切りと資金管理をしっかりして
トレードをするようにしましょう。
特に損切りをちゃんとしてれば、
そう簡単にはロスカットにはならないので、
損切りは徹底するようにしましょう。
因みに、昔の私自身も、
無茶なレバレッジを掛けて
何度も資金を吹き飛ばしていました(笑)
そしたら合計で
1,000万以上の損失を出したし、
FXで結果を出せるようになるまでに
5年以上の時間が掛かりました。
何度ゼロカットにお世話になった事か・・・
ボーナスはある?
海外のFX業者を使うメリットの内の1つに、
・口座開設ボーナス
・入金ボーナス
といったボーナスがあります。
そしてFBSにも、
これらのボーナスが備わっています。
口座開設ボーナス
口座開設ボーナスとは、
初めてそのFX業者を使う場合に限り、
数千円~数万円のクレジットを
もらえるボーナスです。
このクレジットは証拠金として使えるので、
これを基にリアルトレードをして、
資金を増やすことができます。
つまり、自分の資金を1円も使わずに
リアルトレードができるのです。
その為、このボーナスを使って、
上手くトレードをしていけば、
資金をどんどん作り上げる事が可能です。
そんな口座開設ボーナスですが、
FBSでは5,000~1万円程度がもらえます。
金額はキャンペーンによって異なるのですが、
それでもFBSはレバレッジが3,000倍あるので、
この金額でも十分トレードができます。
因みに、このボーナスは
FBS以外の業者でもあるので、
興味がある場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
⇒海外FX業者で無料ボーナスがもらえる業者を教えます!
入金ボーナス
次に入金ボーナスですが、
これは入金した金額に応じて、
クレジットがもらえるボーナスです。
例えば、”100%入金ボーナス”
となっていた場合、
5万円を入金したとしましょう。
そうすると、もう5万円分の
クレジットがもらえるので、
実質10万円の証拠金で
トレードができるのと同じになります。
ですから、入金ボーナスを使う事によって、
資金効率が格段にアップする上に、
自分の使う資金も少なく済むので、
リスクヘッジにもなります。
そんな入金ボーナスですが、
FBSでも100%入金ボーナスがあります。
ただ、FBSの場合、
入金ボーナスを使うと、
なぜかレバレッジが500倍に制限されます。
正直これはちょっと微妙ですよね。
FBSの醍醐味と言えば、
大きなレバレッジなのに、
入金ボーナスを使うと、
これが制限されるなんて。
だから個人的には、
・レバレッジ500倍でも十分
・自己資金を少なく済ませたい
といったことでない限り、
使う必要はないと思います。
因みに、入金ボーナスに関しても、
FBS以外の業者にもあるので、
もし興味がある場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
⇒海外FXで100%入金ボーナスがある5つのFX業者とは?
入金ボーナスは出金できる
FBSでは入金ボーナスが出金できます。
しかも、ボーナスが出金できるのは、
ボーナスとして付与された
証拠金を出金することができます。
これは太っ腹なボーナスですよね。
ボーナスを出金する為の条件は?
FBSの100%入金ボーナスは
出金することができます。
ただ、それには条件があって、
“規定のロット数をトレードする”
というのがあります。
そして、出金する為の
ロット数には計算式があって、
米ドル換算の入金額(=ボーナス額) ÷ 3
(セント口座の場合は、1ロット=0.01スタンダードロット)
となっています。
よって、例えば、10万を入金した場合、
米ドル換算をして1,000ドルだとしましょう。
そうなると、入金ボーナスも1,000ドルです。
その為、この1,000ドルを出金するには、
上記の計算式に当てはめると、
1,000ドル ÷ 3 =334
となるので、
334ロットの取引が必要になります。
334ロットって、3,340万通貨です。
こう考えると、出金するまでに
かなり時間が掛かりそうですね(笑)
だって、仮に10万通貨でトレードをしても、
334回のトレードが必要になるわけです。
しかも1トレードは往復でカウントされるので、
エントリーと決済をして
やっと1回のトレードとなります。
まぁ、そうはいっても、
FBSの場合レバレッジが高いので、
多少ロット数を多めにしても
証拠金に余裕があるので、
意外に達成できるかもしれませんが。
それでも、ボーナスを出金する為に、
無理なロット数でトレードをしても、
逆に資金を失う可能性が高まるので、
コツコツトレードしていくのが一番です。
長い目で見てトレードをしていき、
“気づいたら規定のロット数に達していた”
というのがベストな方法ですね。
100%入金ボーナスには少し制限がある
FBSの100%入金ボーナスは、
規定のロット数をトレードすれば、
出金できる太っ腹なボーナスです。
しかし、このボーナスを利用すると、
いくつか制限や条件があるので、
それをここからはお伝えしていきます。
レバレッジが500倍に制限される
100%入金ボーナスを使う場合は、
レバレッジが500倍に制限されます。
その為、もし、
最大レバレッジ3,000倍を使いたいなら、
入金ボーナスなしで
トレードをする事をオススメします。
ECN口座はボーナス対象外
FBSには、ECN口座と言って、
インターバンク直結の
透明性が高いトレードができる
口座タイプがあります。
しかし、この口座タイプの場合は、
ボーナス対象外となっていて、
出金可能なボーナスが使えるのは、
・セント口座
・マイクロ口座
・スタンダード口座
・ゼロスプレッド口座
この4つの口座タイプになります。
ボーナスを複数回受け取ったら全て合算される
FBSの入金ボーナスは、
複数回受け取ることができるのですが、
このような場合は、
ボーナスは全て合算されて扱われます。
例えば、1,000ドルのボーナスを
2回受け取った場合、
2,000ドルのボーナスと見なされるので、
出金する為には、
2,000 ÷ 3= 667
となるので、出金するには、
667ロットの
トレードが必要になります。
これもちょっと微妙ですよね。
どんどんロットが増えていったら
難易度も上がっていくので、
出金するのが難しくなりますから。
ボーナスをもらえる金額に制限がある
100%入金ボーナスをもらえる
最大の金額は2万米ドルです。
つまり、約200万円までは
ボーナスがもらえる事になります。
ボーナスを出金する際は申請する
もし、ボーナスを受け取った後に
規定のロット数をトレードした場合、
ボーナスを出金できるのですが、
その時は申請が必要になります。
ただ、申請と言っても
何も難しいことはなく、
口座開設後にできるマイページから
出金を申請するだけです。
以上が、
FBSで入金ボーナスを使う際の
制限と条件になります。
ボーナスの出金は当てにしない方がいい
ここまで、
FBSの出金できるボーナスについて
色々とお伝えしてきました。
“ボーナスが出金できる”
と聞くとラッキーに感じるかもしれませんが、
多くのロット数を
トレードする必要がある事を考えると、
出金するまでのハードルが高いです。
たった数万程度のボーナスを
出金する為に、
やたらめったらとトレードをしていたら、
その分、損切りも増えて、
逆に資金がなくなる可能性が高くなります。
ですから、ボーナスの出金に関しては
考えないようにして、
自分の手法通りにエントリーしていき、
トレード数をこなしていくのがベストです。
そうなると、まずは自分の手法や
トレードスタイルを確立することから
始める必要があります。
キャッシュバックボーナスがある
FBSではトレードをする度に
いくらか資金が還元される、
キャッシュバックボーナスもあります。

これは1ロット当たり、
2~15ドルが還元されるボーナスで
pipsに換算すると
0.2~1.5pips分となります。
その為、このボーナスを使うことで、
実質のスプレッドを狭くすることができます。
しかも、このキャッシュバックは
・利用期限なし
・キャッシュバック額は無制限
・実施期間の制限なし
といったように制限がなく、
トレードをすればするほど
このポイントは溜まっていくので、
利用した方がいいです。
また、貯まったキャッシュバックは
出金する事も出来るので、
トレードコストを下げるには最適です。
そんなFBSで口座開設をする場合は、
以下から開設ができます。
⇒FBSの口座開設はコチラ
ロイヤルティで豪華賞品をゲット
FBSには、
ロイヤルティポイントといって、
トレードをするたびに
溜まっていくポイントがあります。
そして、このポイントを溜めていくと、
・現金に換金できる
・ベンツやロレックスがもらえる
といったように、
豪華な景品もゲットすることができます。
しかも、
・グリーン
・シルバー
・ゴールド
・プラチナ
といったように、
ステータスが存在していて、
月間の取引量によって
ステータスがアップしていくと
もらえるポイントもアップします。
その為、このボーナスも利用していくと、
お得にトレードができるようになります。
因みに、ロイヤルティに関しても、
他の海外FX業者にもあります。
もし、興味がある場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
⇒海外FXの隠れたポイントを見逃すな!これを知らないと損!
仮想通貨はトレードできる?
2018年ごろから
仮想通貨ブームが起きましたよね。
億り人なんて呼ばれる人達が
続出してましたから。
この流れからか、
海外のFX業者でも
仮想通貨に対応する業者が出てきました。
そんな中でFBSも仮想通貨に対応したので、
トレードができるようになっています。
取引できる仮想通貨の種類は?
FBSで取引できる仮想通貨は、
・ビットコイン
・イーサリアム
・ダッシュコイン
・ライトコイン
など、有名な通貨を含めて、
なんと100種類以上もあります。
これは衝撃的ですよね。
他の海外FX業者でも
仮想通貨の取り扱いがありますが、
それでも多くて30種類ほどです。
それがFBSだと100種類を超えるって
ちょっと異常ですよね(笑)
因みに、
FBS以外の主要な海外FX業者で
仮想通貨が取引できるかを
調べてみたところ、
以下のようになっていました。
| 仮想通貨の取引可否 | |
| XM | 取引可能 |
| Land-FX | 取引不可能 |
| Titan FX | 取引可能 |
| FXGT | 取引可能 |
上記を見ればわかるように、
現状の海外FX業者では、
仮想通貨の取り扱いが
増えてきてますね。
XMとかTitan FXは
仮想通貨の取引ができなかったのに
2022年になった対応し始めました。
仮想通貨のレバレッジは?
FBSではFXの最大レバレッジは
3,000倍となっていますが、
仮想通貨に関してはたったの5倍です。
これはちょっとしょぼすぎますね(笑)
国内の業者でも20倍はあるのに、
たった5倍だとちょっと・・・
って感じですね。
因みに、他の業者では、
・XM:250倍
・Titan FX:20倍
・FXGT:1,000倍
となっているので、
これらと比べると雲泥の差ですね。
使うプラットフォームはMeta Trader5
更に、FBSで仮想通貨を取引する場合、
プラットフォームはMeta Trader5です。
実はFBSでは、
昔から仮想通貨のトレードができて、
その時はMT4でした。
例えば、以下のような感じです。
だから、FXをやる感覚と
同じ感覚でトレードができるので、
ものすごく使いやすかったです。
それに、使えるインジケーターも
共通しているので、
自分の使いやすいように
チャートをカスタマイズできる点も
便利な点でした。
しかし、アップグレードされてからは、
プラットフォームがMT5になりました。
まぁ、MT4とMT5はほぼ同じなので、
特に使い方は迷う事はないですが。
仮想通貨をトレードする場合は専用口座の開設が必要
昔のFBSは、
仮想通貨をトレードする際は、
MT4で出来た上に、
口座も為替の口座と同じでした。
だから、
かなり使い勝手が良かったのですが、
今は仮想通貨専用の口座を
開設する必要があります。
これはおそらく、
取り扱い通貨の数が
100種類以上あるからでしょう。
この事によって、
為替と混ぜると混乱するから
口座を分けたのだと思います。
取引できる通貨の種類が
増えたのはいいですが、
ここで弊害が出てきましたね。
FBSで仮想通貨をやる価値はある?
ここまで、
FBSの仮想通貨について、
色々と紹介してきました。
上記で書いたことを再度まとめると、
・取引通貨は100種類以上
・レバレッジは5倍
・プラットフォームはMT5
・仮想通貨専用口座の開設が必要
といった感じです。
これらを鑑みて、
私個人の意見を言うなら、
FBSで仮想通貨のトレードは
無理にやらなくていいと思います。
取引通貨が100種類以上あるのは
確かに魅力的ですが、
それ以外が微妙です。
特にレバレッジが5倍っていうのは、
他の海外FX業者に比べると
しょぼすぎるので、
あまり使う価値を感じません。
ですから、取引通貨の中で
FBSにしかない通貨を
どうしてもトレードしたい場合以外は
無理に使う必要はないでしょう。
FBS以外ならどこがいい?
現状、FBSでの仮想通貨取引は
あまりメリットがないので、
無理にしなくていいでしょう。
そうなると、
「どこの業者がいいの?」
なんて思うかもしれません。
そこで私が個人的におすすめなのが、
・FXGT
・XM
この2つの海外FX業者になります。
FXGT

まず、FXGTでは
最大レバレッジが1000倍です。
しかも、仮想通貨だけでなく、
FXのトレードも
最大レバレッジが1000倍となっています。
ですから、
FBSのレバレッジとは雲泥の差です。
これなら資金が少なくても
普通に仮想通貨のトレードができますよね。
トレードできる仮想通貨の種類はどれくらい?
FXGTでは仮想通貨のトレードができますが、
取り扱っている仮想通貨の種類は、
・BTCUSD
・BTCJPY
・ETHUSD
・ETHJPY
・XRPUSD
・XRPJPY
・LTCUSD
・LTCJPY
・BCHUSD
・BCHJPY
・XRPBTC
・ETHBTC
・LTCBTC
となっています。
ビットコインなど
王道の仮想通貨を中心に
種類が多いですよね。
これぐらいあれば
十分過ぎるほど十分ですね。
1つの口座で為替と仮想通貨のトレードができる
FXGTでは1つの口座で
FXと仮想通貨のトレードができるので、
かなり便利です。
通常であれば、
仮想通貨は仮想通貨専門の業者で
口座開設をする必要があるので
ちょっと面倒くさいですよね。
ですが、FXGTでは
1つの口座で済むので、
・FXをやりたい場合はFX
・仮想通貨をやりたい場合は仮想通貨
といったように
自由に切り替えることができます。
ただし、使うプラットフォームは
Meta Trader5(MT5)になります。
その為、MT4を使い慣れている場合は
最初は慣れるまで
少し時間が掛かるかもしれません。
とはいっても、
MT5もMT4とほぼ同じなので
使いこなせるようになるまでに
20分もあれば十分でしょう。
もし、FXGTの仮想通貨について、
詳しく知りたい場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
⇒FXGTで仮想通貨のトレードはやりやすい?調べた結果
XM

XMといえば、
海外FX業者の中で
もっとも有名と言っても過言ではない、
老舗のFX業者ですよね。
実はこのXMでも2022年から
仮想通貨のトレードができるようになりました。
レバレッジは250倍
ただ、XMの場合、
仮想通貨のトレードに関しては、
最大レバレッジは250倍です。
その為、FXGTに比べると、
4分の1になってしまいますが、
それでもFBSに比べれば
圧倒的にレバレッジが高いですよね。
仮想通貨の種類は30種類以上
また、取り扱いの仮想通貨の種類は、
・ADAUSD
・ALGOUSD
・AVAXUSD
・AXSUSD
・BATUSD
・BCHUSD
・BTCEUR
・BTCGBP
・BTCUSD
・COMPUSD
・ENJUSD
・ETHEUR
・ETHGBP
・ETHUSD
・FETUSD
・GRTUSD
・LINKUSD
・LTCUSD
・MATICUSD
・OMGUSD
・SKLUSD
・SNXUSD
・SOLUSD
・STORJUSD
・SUSHIUSD
・UMAUSD
・UNIUSD
・XLMUSD
・XRPUSD
・ZRXUSD
といったように、
30種類以上もあり豊富です。
種類はFBSには劣りますが、
それでもこれだけあれば十分ですよね。
1つの口座で為替と仮想通貨のトレードができる
XMもFXGTと同様に、
1つの口座で為替と仮想通貨両方を
トレードできるようになっています。
しかも、XMの場合、
プラットフォームが
MT4、MT5両方使えます。
その為、MT4に慣れているなら、
それをそのまま使えるので、
使いやすさは一番でしょう。
このような感じで、
XMでも仮想通貨のトレードは
使い勝手が良くなっています。
もし、XMの仮想通貨について、
詳しく知りたい場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
⇒XMで仮想通貨はトレードできるの?
FBSの入金方法は?
FBSの現在の入金方法は、
・クレジットカード
・bitwallet
・Perfect Money
・STICPAY
・国内銀行送金
・仮想通貨
となっています。
けっこう、聞きなれない
入金方法がありますが、
これらの中で
日本人が使うのにベストなのは、
・クレジットカード
・bitwallet
・国内銀行送金
・仮想通貨
このあたりでしょうか。
なぜなら、
・Perfect Money
・STICPAY
といった入金方法は、
・日本語対応していない場合がある
・手数料が高い
・日本人には馴染みがない
・他の海外FX業者で使いまわせない
という点があるので、
使うと何が起こるかわからないからです。
STICPAYは使ったことがあって、
特に問題がなかったですが、
手数料が高かったです。
一方で、
その他の入金方法なら、
日本のFXトレーダーでも
馴染みがある入金方法で、
信頼性が高いので安心です。
FBSを使う上で特にオススメな入金方法は?
私が個人的に使いやすいのが、
入金方法だと思うのが、
・bitwallet
・クレジットカード
・国内銀行送金
この3つがいいと思います。
その中でも私が一番使いやすいのが、
bitwalletです。
これは、電子決済サービスの事で、
簡単に表現すると、
自分銀行みたいなものです。
要するに、
bitwalletへアカウントを作って、
そこに資金を入金しておくと、
bitwalletからFBSへ
手数料無料で資金の送金ができます。
ただし、自分の銀行から
アカウントへ入金する際は、
入金額の1%程、手数料が取られます。
更にFBSから出金する場合も、
手数料無料でアカウントへ
資金を送ってくれます。
そして、そこから、
自分の銀行座へ送金する事ができます。
*自分の銀行へ送金する際は、
840円の手数料が掛かります。
因みに、
クレジットカードの場合だと、
直接FBSへ入金するので、
入金手数料は無料です。
また、口座反映に関しては、
両方とも即時反映となっています。
bitwalletの何が良い?
bitwalletは入出金時に
手数料が掛かるので、
クレジットカードに比べると、
少し不利に感じます。
その為、ベストな入金方法は
「クレジットカードじゃないの?」
なんて思うかもしれません。
確かに、入金方法だけ見れば、
クレジットカードの方が
手数料が掛からないのでお得です。
しかし、出金の事を考えると、
手数料が掛かるとはいえ、
bitwalletの方が利用価値が高いです。
なぜなら、
クレジットカードで入金をすると、
出金をする際に、
自分の手元に来るまでに時間が掛かるからです。
例えば、クレジットカードで
10万を入金したとしましょう。
そして、その10万を使って
20万の利益が出たので、
10万を出金するとします。
そうすると、その10万円は
クレジットカードに出金されます。
要するに返金という形になります。
だから、出金依頼をした10万円は、
次のクレジットカードの処理日まで
自分の手元に戻ってこないので、
下手したら1ヶ月以上かかるし、
「本当に返金されるのかな?」
なんて不安な日々を過ごす事になります。
一方でbitwalletの場合、
FBS側へ出金依頼をしてから
その日の内に、
bitwallet側へ資金が届きます。
そして、bitwalletから
自分の銀行へ出金依頼をすると、
平均2営業日ぐらいで
資金が金口座に振り込まれます。
その為、資金到着が
クレジットカードに比べると
圧倒的に早いので、
トータルで見ると、
bitwalletは特にオススメな
入金方法になるのです。
bitwalletはほとんどの海外FX業者で使える
更にbitwalletがオススメな理由に、
“ほとんどの海外FX業者で使える”
という事です。
その為、アカウントへ資金を入れておけば、
別の海外FX業者を使う際にも、
そこから即座に入金することができます。
入出金額に応じて出金手数料が安くなる
bitwalletの場合、
アカウントへ入出金する金額が
一定額を超えると、
出金手数料が安くなります。
実はbitwalletには、
・ベーシック
・プロ
・アンリミテッド
といったように、
アカウントにステータスがあります。
そして、年間の入出金額が、
1万ドル(約100万)を超えると、
プロにステータスがアップして、
出金手数料が25%安くなります。
更に年間の入出金額が、
3万ドル(約300万)を超えると、
アンリミテッドに
ステータスがアップして、
出金手数料が50%安くなります。
このような点も便利なので、
bitwalletはFBSに限らず、
海外FX業者を使う際には
物凄い便利です。
因みに私もこれを頻繁に使うので、
今のステータスはプロです。
国内銀行送金も使いやすい
FBSでは銀行送金によって
入金ができるのですが、
これが実はかなり使いやすいです。
なぜなら、その名の通り、
国内の銀行に対して入金をして、
そこからFBSの口座へ
入金額が反映されるからです。
これはどういう事かというと、
FBSが日本の決済代行業者を使うことで、
私達が銀行入金をする際に、
三井住友銀行とかみずほ銀行などの
日本にある銀行へ対して入金ができるからです。
これによって、
手数料が無料~数百円で済むので、
物凄く便利になりました。
昔は海外のFX業者へ
銀行送金で入金する際は、
国際送金になったので、
・手数料が数千円かかる
・着金まで時間がかかる
といったデメリットがありました。
それが今では、
いつもの感じで振り込みをするだけで
海外のFX業者に入金できてしまうので、
本当に便利な時代になりましたよね。
このようなこともあり、
国内銀行送金を使った入金は
本当に便利になりました。
ですから、国内銀行送金を使って
入金するのもいいでしょう。
*追記
その後、国内銀行送金の手数料が
2%になってしまいました。
これだとかなり手数料が高いので、
入金をする際には
bitwalletかクレジットカードがいいでしょう。
入金の反映までにかかる時間は?
入金をした後に気になるのが、
「どれぐらいで口座に反映されるのか?」
といった事だと思います。
いくら入金方法が簡単でも、
反映までに時間が掛かったら
あまり意味がないですよね。
そこで、各入金方法の
反映時間を確認してみたところ、
・クレジットカード:即時
・bitwallet:即時
・Perfect Money:即時
・STICPAY:即時
・国内銀行送金:15~20分(最大48時間)
・仮想通貨:即時
となっていました。
どの入金方法でも
時間は掛からずに口座へ
反映しますね。
これであれば安心です。
ただし、銀行送金を使う場合は、
銀行の営業時間内に入金をしないと、
処理が間に合わずに
次の営業日になります。
その為、金曜の夜や土日などに
入金をすると反映されるまでに
時間が掛かるので、
ここは注意しましょう。
FBSでは口座によって最低入金額が決まっている
FBSではハイレバレッジなので、
証拠金が少なく済みますが、
口座タイプによって、
最低入金額が決まっています。
FBSでは、
・セント口座
・マイクロ口座
・スタンダード口座
・ゼロスプレッド口座
・ECN口座
といった
5つの口座タイプがあるのですが、
これらの最低入金額は、
・セント口座:1ドル~
・マイクロ口座:5ドル~
・スタンダード口座:100ドル~
・ゼロスプレッド口座:500ドル~
・ECN口座:1,000ドル~
となっています。
その為、もし、
5万円以下の資金しかない場合は、
スタンダード口座が良いでしょう。
そんなFBSで口座開設をする場合は、
以下から開設ができます。
⇒FBSの口座開設はコチラ
FBSの出金方法は?
FBSの現在の出金方法は、
・クレジットカード
・bitwallet
・Perfect Money
・STICPAY
・仮想通貨
・Apple Pay
・Google Pay
となっていて、
主に7種類あります。
また、仮想通貨に関しては、
・ビットコイン
・イーサリアム
・Litecoin
・TRC20
・ERC20
といった方法で出金ができるので、
出金方法の種類は豊富です。
特に仮想通貨での出金は、
他の海外FX業者よりも
断然に種類が多いです。
普通はビットコインのみか、
よくてイーサリアムも
対応しているぐらいですから。
ただし、
・Perfect Money
・STICPAY
といった出金方法は
入金方法と同様に、
・日本語対応していない場合がある
・手数料が高い
・日本人には馴染みがない
・他の海外FX業者で使いまわせない
という点があるので、
日本でFXをやっている場合は、
使わなくていいでしょう。
ベストな出金方法はどれ?
FBSで出金する場合、
・Perfect Money
・STICPAY
この3つを使う必要がないとなると、
出金方法は限られてきて、
・クレジットカード
・bitwallet
・仮想通貨
・Apple Pay
・Google Pay
といった5種類になります。
正直、これだけ種類があれば、
ベストな出金方法としては、
自分が日常的によく使う方法で
出金するのがいいでしょう。
例えば、
仮想通貨を普段から使っているなら、
仮想通貨の出金がいいですし、
Apple Payならそれがいいでしょう。
一応、私が実際に使ってみた感じだと、
bitwalletが一番使いやすいです。

bitwalletの場合、
電子決済サービスになるのですが、
ここにウォレットのアカウントを作って
入出金を行うことができます。
そして、FBSの場合、
bitwalletだと、
出金の処理が早い上に、
手数料が安く済みます。
bitwalletの場合、
出金申請をすると、
FBS側で処理するのに1~3営業日ほど
時間が掛かると言われています。
しかし、私の経験上、
1営業日以内で処理が終わって、
bitwalletに着金します。
そしてそこから、
銀行へ出金するのですが、
大体2~3営業日で届きます。
その為、出金までの時間が短いので、
私はbitwalletが一番使いやすいです。
因みに、bitwalletから
自分の銀行口座へ出金する時は、
手数料が824円と海外での送金にしては
格安の手数料となっています。
何回も取引をしていると、
ステータスのランクが上がって
手数料が600円以下とかに下がりますし。
ただし、bitwalletに関わらず、
電子決済サービスを使う場合は、
大体似たようなものだと思います。
一方で、クレジットカードの場合、
出金手数料は掛からないのですが、
・出金額は入金額まで
・銀行口座に届くまで時間が掛かる
といったデメリットがあります。
その為、本当に自分の口座に着金するまで、
けっこうドキドキしながら待つ事になります。
出金額は入金額まで
クレジットカード出金の場合、
マネーロンダリング防止の為、
“入金額を返金する”
という形になります。
その為、仮に5万円を
クレジットカードで入金したら、
出金できるのは5万円までです。
それ以上の金額は、
他の決済方法で出金する必要があります。
銀行口座に届くまで時間が掛かる
クレジットカードで出金する場合、
返金という形式になるので、
クレジットカード会社で
処理して口座に戻ってくるのに
下手したら2ヶ月以上掛かります。
例えば、クレジットカードって、
前月買い物した分が、
翌々月に引き落とされますよね。
ということは、
クレジットカード出金をした際も、
この法則が当てはまる為、
当月に出金申請をしたとしても、
自分の口座に資金が戻ってくるのは
約2ヶ月後になるわけです。
これだとすぐに資金を
別のFX業者で使いたい場合などに
余計な時間が掛かることになります。
だから、このような事も考えると、
ベストな出金方法は
bitwalletのような、
電子決済サービスがいいでしょう。
出金申請はいつでもできる
海外FX業者の中には、
出金申請に規制があったりします。
例えば、
「出金は毎週月曜のみ」
「月の始まりの5営業日いない」
といった感じです。
しかし、FBSの場合は365日24時間、
年中無休で出金申請ができます。
ただ、そうはいっても、
当然ながら出金処理に関しては、
FBSの営業時間でないと無理です。
例えば、土日や年末年始などは、
FBSが休みになるので、
出金申請自体はできますが、
処理がされるのは休み明けになります。
それでも休みの間に出金申請をしておけば、
休み明けに最短で処理してくれるので、
使い勝手はいいです。
FBSでの出金拒否はありえる?
FBSでトレードをして利益を出した場合、
出金することがあるのですが、
出金拒否はありえるのかというと・・・
ありえます
そうなんです。
FBSでトレードをする場合、
出金拒否はありえるのです。
ただし!
これはFBSに限らず、
どんなFX業者でも起こりえる事なので、
ここは勘違いしようにしてください。
しかも、出金拒否される事があるとはいえ、
昔の海外FX業者みたいに、
“利益を出したら出金拒否してくる”
といったことはありません。
今は海外FX業者も透明性が高くなったので、
理不尽な出金拒否は基本的にないです。
10年以上前の海外のFX業者は
けっこう酷かったんですけどね(笑)
この頃って海外のFX業者が
出回り始めた頃で、
レバレッジも400倍とかがいいところでした。
今は1,000倍とかが普通で、
このFBSも3,000倍ありますよね。
だから、FX業者のシステム自体に
けっこう不備があって、
その盲点を突いて稼ぐ方法が流行りました。
この時に利益を出すと
やみくもに出金拒否を
してくることが多かったです。
例えば、出金申請を出しても、
「規約に違反したので出金取り消す」
なんて出金拒否をされたりしました。
あとは、出金申請自体は通るんですけど、
全然銀行に着金しないから問い合わせたら、
「こっちはすでに出金処理をした」
「わからないからそっちで確認して」
なんて言われて結局届かずに
資金が闇の中へ葬られたりしてました(笑)
この事を思い返すと、
今の海外のFX業者は本当に優秀になりました。
私からすれば今の海外のFX業者は
安心安全なレベルです。
どんな時に出金拒否される?
FBSを使って利益を出した場合、
出金拒否される事がありえます。
しかし、そうはいっても、
出金拒否されるのには
ちゃんと条件があって、
それが・・・
“規約に違反したトレードをした場合”
といった時に限ります。
基本的に、FBSに限らず、
どの海外FX業者にも規約があり、
その中に”トレード禁止事項”
というのが必ず存在します。
そして、
そのトレード禁止事項をした際に
出金拒否が起きます。
これ以外は出金拒否はありません。
では、トレード禁止事項というのは、
どんなものがあるのでしょうか?
この事を知る為に、
直接FBSのサポート聞いてみたところ、
トレード禁止事項としては、
“裁定取引”との回答がきました。
要するにアービトラージです。
その為、これ以外のトレード、
例えば、スキャルピングなどをしても、
出金拒否の対象にはならないとの事です。
因みに、トレード規約に関しては、
コチラから確認する事ができます。
しかし、禁止事項は他にもある可能性が高い
上記では、FBSのサポートに連絡して
トレード禁止事項について確認したところ、
裁定取引がNGだとわかりました。
しかし、私の経験上、
海外FX業者に共通した
トレード禁止事項があります。
それが、
・ゼロカットを利用した取引
・EAでの超高速スキャルピング
といったことになります。
例えば、海外FX業者には、
口座残高がマイナスになった場合に
ゼロへリセットをしてくれる
“ゼロカット”という制度があります。
FBSにもこの制度は存在します。
ただ、ゼロカットというのは、
トレーダーが出したマイナス分の損失を
FX業者側が自腹で負担しています。
その為、ゼロカットをわざと利用した
トレードを繰り返した場合、
FBS側の損失が膨らんでいく事になります。
こうなると、
経営を圧迫することになるので、
このような事を防ぐ為に、
ゼロカットを利用したトレードは
禁止されています。
因みに、
ゼロカットを利用したトレードとは、
代表的なものでいうと、
窓開けを狙ったトレードになります。
例えば、金曜の終値で、
フルレバレッジを使って、
買いと売りで両建てをします。
これによって、月曜朝一に
どちらかに大きく窓が開いた場合、
順行した方は爆益になり、
逆行された方はロスカットになります。
しかし、ゼロカットによって、
マイナス分は補填されるので、
トータルでプラスになるのです。
あとはこれを繰り返していけば、
勝手に資金が増えていきます。
また、EAを使って、
超高速のスキャルピングをすると、
FBS側のサーバーに負荷が掛かって
ダウンする可能性が出てきます。
こうなると、信頼を失って
顧客が離れていってしまい、
これも経営状態を悪化させます。
その為、
このような事を避ける為に、
EAでの超高速スキャルピングも
禁止されています。
これらの事に関して、
カスタマーサポートでは
何も言っていなかったですが、
“FBSへ損失を与える”
という事を考えると、
確実に出金拒否の対象になると
思っておいた方がいいです。
関連記事:海外FXで利益を出金拒否されずに出金する方法とは?
実際は利益の取り消しが多い
出金拒否と聞くと、自己資金を含めた
全ての資金が戻ってこないと
思うかもしれません。
ですが、実際のところは、
規約違反をしたトレードで
出た利益を取り消すことがほとんどです。
仮に、規約違反を繰り返して、
口座凍結になったとしても、
自己資金だけは返ってくる事が多いです。
ただし、”絶対に返ってくる”
とは言い切れないので、
とにかく禁止事項のトレードは
絶対にやるべきではありません。
FBSの取引時間は?
FBSの場合、一週間の取引時間は、
夏時間:月曜朝6時~土曜朝5時59分
冬時間:月曜朝7時~土曜朝6時59分
となっています。
特に月曜朝一なんて、
窓が大きく開いたら
トレードチャンスがあるので、
朝6時(7時)から始まるのは有利です。
FBS以外の海外FX業者だと、
・6時05分(7時05分)から
・6時10分(7時10分)から
といったように、
ぴったり始まらない事があるので、
チャンスを逃すこともありますからね。
因みに、月曜朝一の窓とは、
週末に大きなニュースなどが出ると、
月曜朝一のチャートが
前日の終値よりも大きく上や下から
始まる事を意味します。
そしてこの窓というのは、
開いた方向に動きやすい傾向があります。
これを窓を埋めると呼んでいます。
しかもこの窓埋めは、
月曜朝一に開始されてから
すぐに埋まる事も多いです。
その為、月曜朝一の取引開始時間が
6時からになっていると、
開始と同時にエントリーができるので、
有利になるわけです。
FBSの場合は、
月曜朝一の取引開始時間が6時からなので
窓埋めを狙ったトレードには有利なのです。
ただ、ここ最近は
窓がほとんど開かなくなってきているので、
そこまでチャンスは多くないのですが、
もし大きく開いた時はチャンスです。
クリスマスや年末年始の取引時間は?
FXの場合、
クリスマスや年末年始の取引時間は
短縮になったりするので、
この辺りも注意が必要になります。
しかし、これらの取引時間は、
口座開設をしていれば、
必ずFBSからメールが来るので、
それをチェックすればOKです。
仮に口座開設がまだでも、
ホームページを見れば、
ニュースの欄に書いてあります。
大体、例年としては、
・12月24日:16時ぐらいまでの短縮取引
・12月25日:全休
・1月1日:全休
・1月2日:16時から開始
といった感じですが、
その年の曜日によっても変わるので、
メールやホームページの
ニュースをその都度見るのがベストです。
年末年始はトレードを休むのが吉
年末年始は取引時間が変わるし、
値動きも変な値動きをしやすいので、
トレードを休むのがいいです。
特に年始なんかは、
2019年にフラッシュクラッシュが
起きているので、
かなり注意が必要になりますから。
それに無理に年末などにトレードをして、
損切りになったりしたら、
気分が悪い状態で年を越す事にもなりますしね。
それだったら年末年始は
スパっとトレードを終わらせて
ゆっくり休んだ方がいいです。
FX関係の事をやるにしても、
・トレード記録を振り返る
・検証をする
といった事に時間を費やして、
来年に向けて力を蓄えた方が
よっぽど効果的です。
この事からも、
クリスマス以降の年末年始は
トレードを休むのが吉です。
問い合わせの時間は24時間OK
因みに、FBSに問い合わせ事項があって、
問い合わせをしたい場合は、
24時間いつでも問い合わせができます。
なぜなら、FBSの問い合わせ方法は
メールで行うので、
好きな時にいつでも送れるからです。
ただ、FBSはロシアに所在地があって、
日本と時差があるので、
24時間いつでも
返事が来るわけではありません。
大体、私の経験上だと、
夜の10~11時前後に
返事が来ることが多いです。
また、問い合わせ自体は、
日本語ができるスタッフがいるので、
日本語でOKです。
ちょっと日本語は変ですが・・・
FBSは土日もトレードできる?
海外のFX業者の場合、
日本とは時差があるので、
「土日もトレードができるのでは?」
なんて思うかもしれません。
残念ながらFBSでは
土日のトレードができません。
実はこの業者では、
仮想通貨の取引に対応しているのですが、
平日の5日間しかトレードができません。
その為、
FBSでは土日のトレードはできないのです。
もし、土日もトレードをしたい場合は、
FXGTを使うといいでしょう。
なぜなら、この業者も
仮想通貨のトレードに対応しているのですが、
ここでは土日もトレードができるからです。
それでいて、FXGTは
レバレッジも最大1,000倍なので、
使い勝手が凄く良いです。
その為、土日もトレードをしたい場合は、
FXGTを使うのがいいでしょう。
FBSのベスト使い方とは?
私が実際にFBSを使って
FXのトレードをしてみたところ、
ベストな使い方としては、
“デイトレードで使うのがベスト”
という感じがしています。
なぜなら、FBSの場合、
・約定スピードが少し遅い
・スプレッドが短期トレード向きでない
といった事があるので、
スキャルピングなどの短期トレードに
向かないからです。
約定スピードが少し遅い
FBSの場合、
約定するのが少し遅いです。
例えば、エントリーをする際に
買い or 売りボタンを押すわけですが、
押した瞬間に約定するのではなく、
ほんの少しですが、
押してからタイムラグが発生します。
イメージとしては、
ボタンポチ
うん
約定
みたいにワンクッションあるんですよね。
だから、このような状態で
スキャルピングをするとなると、
少しイラっとすると思います。
FBS自体は、
スキャルピングを禁止していないので、
短期売買をしてもOKなのですが、
現状の約定力を考慮すると、
ちょっと使いづらいかもしれません。
もちろん、今後約定力が改善して
スキャルピングをしても
サクサク約定する可能性も十分ありますが、
現状はデイトレードでの使い方がベストです。
スプレッドが短期トレード向きではない
また、FBSでは、
なぜかドル円のスプレッドが広いので、
余計スキャルピングには向かないです。
この状態でスキャルピングをすると、
エントリーした時点で
2pips以上の含み損を抱えるので、
けっこうキツいです。
それであれば、
時間軸を少し長めにして、
デイトレードをしていった方が
スプレッドの影響も受けずに済みますしね。
ただ、スプレッドが広いとはいえ、
平均スプレッドは、
・ドル円:2.0
・ユーロドル:0.9
・ポンドドル:1.4
・オージードル:1.3
・ユーロ円:1.5
・ポンド円:2.8
・オージー円:1.7
といった感じです。
だから、ドル円とポンド円以外は、
海外FX業者の中でも狭い方なので、
そんなに気にする必要はないんですけどね。
特にユーロドルなんかは
スプレッドが狭いので、
短期トレードはしやすいと思います。
ただそれでも、
約定スピードが少し遅いので、
これがどうしても短期トレードをするには
ネックな部分になりますね。
指標時など早く動く時は約定力は特に弱い
FBSでの使い方が、
デイトレードが良いもう1つの理由に、
指標や要人発言など、
早くて大きい値動きの時は
約定力がけっこう弱いからです。
これは私も実際に使ってみて
わかったことなのですが、
例えば政策金利などで
早くて大きな動きをしている最中に
注文ボタンを押しても、
なかなか約定せずに止まりました。
そして、そのまま待っていたら、
急にポジションが反映されていて、
しかもかなり悪いレートで約定していました。
この経験からも、FBSでは現状、
早い動きに対しての約定力が弱いので、
スキャルピングは止めた方がいいです。
逆に普通の値動きの際は、
約定スピードは遅いものの
問題なく約定するので、
やっぱりデイトレ―ドでの使い方が一番です。
デイトレードならどの時間足がいい?
実際に私が使った感覚では、
FBSのベストな使い方としては、
デイトレードが一番だと思います。
ただ、デイトレードをするなら、
どの時間足がいいのか?
という事になってくると思います。
これに関して、私の感覚では、
“デイトレードならどの時間足でもOK”
というのが率直な感想です。
私のデイトレスタイルは、
今は15分足のデイトレなので、
この時間軸で使っていますが、
問題なくトレードができています。
ですから、
チャートを見る時間が取れる場合は、
15分足ぐらいのデイトレがいいでしょう。
ただ、15分足レベルになると、
マルチタイムフレーム分析が必要なので、
これが苦手だと、
ちょっとやりづらいと思います。
そんな時は1時間足以上の
デイトレードがオススメです。
このぐらいの時間軸であれば、
複数のチャートを同時に
見なくてもトレードができるし、
チャートに張り付く必要もありません。
数時間に1回ぐらいのペースで
チャートを見れれば十分です。
それに、このぐらいの時間軸なら、
FBSは更に使いやすいと思います。
なぜなら、
1時間足以上になると、
スプレッドの影響はなくなるし、
瞬間的な約定力も必要ないからです。
ですから、FBSを使うなら、
1時間足以上のデイトレは
特にオススメです。
実際に昔の私自身も、
最初はスキャルピングをして
大損しました。
そしてその後に
4時間足のデイトレードに変えたら、
FXで勝つきっかけをつかめました。
トレードは時間軸が大きくなるほど
難易度が下がるので、
FXで勝てずに悩んでいる人には
4時間足のデイトレは良いですね。
まとめ
今回は、FBSの使い勝手について、
色々とお伝えしてきました。
FBSの一番の特徴としては、
やはり、3,000倍もあるレバレッジですね。
これは海外FX業者の中でも
トップクラスに高いです。
ですから、レバレッジをメインに
トレードをするような場合は、
FBSを使うのがいいかもしれませんね。
そんなFBSで口座開設をする場合は、
以下から開設ができます。
⇒FBSの口座開設はコチラ