Titan FXの使い勝手を調べてまとめてみた

 

Titan FXと言えば、
オーストラリアにある
海外FX業者で有名です。

 

そんなTitan FXですが、
使い勝手はどうなのでしょうか?

今回はその使い勝手を
色々と調べてまとめてみました。

 

レバレッジはどれくらい?

海外のFX業者では、
日本のレバレッジ規制が適用されないので、
かなりハイレバレッジでトレードができます。

その海外FX業者であるTitan FXは
レバレッジが500倍です

 

日本のFX業者の20倍もあり、
必要な資金も少なく済むので
使い勝手は良いですよね。

 

仮にドル円が120円だとした場合、
1万通貨のトレードをするのに
必要な証拠金は、

・Titan FX:2,400円
・国内のFX業者:48,000円

となるので、
これと比較してみても、
使う資金が物凄く小さく済むのが
目に見えてわかりますよね。

 

ただ、実はTitan FXは、
海外のFX業者の中でも
レバレッジが低い部類です。

今では
レバレッジが1,000倍などが普通です。

 

ですから、500倍よりも
高いレバレッジでトレードをしたい場合は、
他の業者を使うのがいいかもしれません。

もし、よりレバレッジが高くて
使いやすい海外のFX業者を
知りたい場合は、
以下の記事で紹介しています。
オススメの海外FX業者!ハイレバレッジで使いやすい業者5選!

 

各主要通貨の必要証拠金は?

Titan FXのレバレッジは500倍ですが、
トレードをする際の
各主要通貨の必要証拠金を
計算してみましょう。

 

まず、必要証拠金の計算式としては、

レート x ロット数 ÷ レバレッジ

となります。

 

そこで、各主要通貨のレートを

・ドル円:110円
・ユーロドル:1.1
・ポンドドル:1.3
・オージードル:0.8
・ユーロ円:125円
・ポンド円:145円
・オージー円:80円

と設定して、
これら通貨を1万通貨で
トレードする際の
必要証拠金を計算してみます。

 

そして、上記の条件で
必要証拠金を計算してみたところ、
以下のようになりました。

・ドル円:2,200円
・ユーロドル:2,420円
・ポンドドル:2,860円
・オージードル:1,760円
・ユーロ円:2,500円
・ポンド円:2,900円
・オージー円:1,600円

 

上記の必要証拠金を見ると、
さすがレバレッジ500倍ですね。

物凄く証拠金が少なく済みますね。

 

因みに、国内のFX業者では
現状のレバレッジが25倍ですが、
これと比べてみると、
以下の表のようになりました。

Titan FX国内FX業者
ドル円2,200円44,000円
ユーロドル2,420円48,400円
ポンドドル2,860円57,200円
オージードル1,760円35,200円
ユーロ円2,500円50,000円
ポンド円2,900円58,000円
オージー円1,600円32,000円

 

上記の表を見れば一目瞭然ですね。

Titan FXの方が圧倒的に
必要証拠金が少なく済みます。

という事は当然ながら
FXに使う自己資金も少なく済むので、
資金効率が圧倒的に良くなりますね。

関連記事:海外FXの必要証拠金はいくらで済む?国内FXと比較してみた

 

“ハイレバレッジ=危険”は本当?

Titan FXを含めて、
海外のFX業者を使う場合は、
レバレッジが高いですよね。

Titan FXの場合、
レバレッジが500倍もありますが、
海外のFX業者の中では低い方です。

 

このような現状を踏まえて、

“海外FXのハイレバレッジは危険”

なんて事が言われるのですが、
私からすれば、
ハイレバレッジ自体は、
危険なものではないと思っています。

 

なぜなら、上記の表からもわかるように、
レバレッジが高いと、
必要証拠金が少なく済みますよね。

ということは、
FX業者に拘束される資金が
少なく済むわけです。

 

例えば、〇〇ショックみたいな事が起きて、
大暴落した時に、
口座に入れていた資金を
全て失ってしまったとしましょう。

この時に海外のFX業者であれば、
国内のFX業者に比べて、
口座に入れておく資金が非常に少なく済むので、
全て失う金額が少なく済みます。

 

例えば、あなたが10万通貨で
トレードをしていたとしましょう。

この時にドル円が110円だったら、
各業者で必要な証拠金は、

・Titan FX:22,000万円
・国内のFX業者:44万円

となります。

 

ここに損切りや連敗時の事を考えると、
最低でも口座に入れておく資金は、

・Titan FX:30万円
・国内のFX業者:100万円

ぐらいの資金になるでしょう。

 

よって、〇〇ショックが起きて
資金が全損した時は
失う資金に70万もの差が出ます。

これは極端な例かもしれませんが、
ありえない話ではありません。

 

この事を考えると、
ハイレバレッジというのは
必ずしも危険という事はなく、
むしろ資金を守るための
有効な手段になると思っています。

つまり、
ハイレバレッジが危険というよりも、
ハイレバレッジを使って、
過剰なロットでトレードする人が危険なのです。

関連記事:海外FXのレバレッジが意味する本当のメリットとは?

 

とはいえ、
ハイレバレッジであることで、

“過剰なロットでのトレードを
誘発させるから危険”

といった見方もできますが、
そこはその人による部分が大きいでしょう。

 

ちゃんとレバレッジの意味を
正しく理解して、
海外のFX業者を使っている人も
多くいますからね。

むしろ、そっちの方が多いと思います。

 

因みに、昔の私自身は、
ハイレバレッジの魔力にとりつかれて、
過剰なロットでトレードをして
大損した経験があります(笑)

 

スプレッドは広い?狭い?

Titan FXのスプレッドについて
調べてみたところ、
主要通貨のスプレッドは、

・ドル円:1.1~
・ユーロドル:1.2~
・ポンドドル:1.7~
・オージードル:1.6~
・ユーロ円:1.7~
・ポンド円:2.5~
・オージー円:2.2~

となっています。

 

上記のスプレッドを見ると、
そこまで広いとは感じませんね。

このぐらいであれば、
超短期スキャル以外なら
問題なくできると思います。

 

他のFX業者とのスプレッドを比較してみた

では次に、他の海外FX業者と
スプレッドを比較してみましょう。

 

因みに、今回比較するFX業者は、

・XM
・FBS
・IS6

といった海外FX業者の中でも
有名な業者のスプレッドと
比較してみましょう。

 

そして、実際に主要通貨の
スプレッドを比較してみたところ
以下のようになっていました。

Titan FXXMFBSIS6
ドル円1.11.62.01.6
ユーロドル1.21.60.91.5
ポンドドル1.72.11.42.4
オージードル1.61.91.62.0
ユーロ円1.72.51.52.3
ポンド円2.52.82.73.1
オージー円2.23.31.62.9

 

上記のスプレッド比較を見ると、
Titan FXのスプレッドは、
狭い方だとわかりますね。

 

しかも、他のFX業者のスプレッドだと、
通貨によってばらつきが大きいですが、
Titan FXの場合は、
そのばらつきが小さいので
安定したスプレッドとなっています。

その為、どの通貨であっても
トレードができるので便利ですよね。

関連記事:海外FXでは平均スプレッドはどれくらい?魅惑の低スプ業者は?

 

スタンダードとブレード口座の違い

Titan FXには
スタンダードとブレード口座という、
2つの口座があるのですが、
これらの違いは何なのでしょうか?

 

この2つの口座タイプの
大きな違いは、
スプレッドにあります。

 

ブレード口座のスプレッドがゼロになる!?

これは先ほどお伝えしたように、
ブレード口座というのは、
最小スプレッドがゼロになるような
取引口座になります。

 

例えば、
ブレード口座の平均スプレッドは、

・ドル円:0.4
・ユーロドル:0.4
・ポンドドル:0.9
・オージードル:0.8
・ユーロ円:0.8
・ポンド円:1.6
・オージー円:0.8

といった感じで、
海外FX業者なのに
国内FX業者と同等以上に
スプレッドが狭いです。

 

しかも、流動性が高くなる、
欧米時間になると、
ドル円やユーロドルなどは
頻繁にスプレッドがゼロになります。

 

が、しかし!

 

このブレード口座ですが、
一見するとスプレッドが狭いので、
最強の口座タイプと思いきや、
取引毎に手数料が必要になります

 

そして、その手数料というのが、
1ロットあたり往復で7ドルになります

これはpips換算をすると、
約0.7pips分となっています。

 

よって、
ブレード口座の実質のスプレッドは、

・ドル円:1.1
・ユーロドル:1.1
・ポンドドル:1.6
・オージードル:1.5
・ユーロ円:1.5
・ポンド円:2.3
・オージー円:1.5

といった感じになります。

 

ただ、そうは言っても、
先ほどもチラッとお伝えしたように、
欧米時間などの流動性が高い時は、
頻繁にスプレッドがゼロになります。

その為、
実際にトレードをする時は、
この実質スプレッドよりも、
もう少し狭いスプレッドで
トレードができる事が多いです。

 

スタンダード口座のスプレッドは?

では次に、スタンダード口座の
平均スプレッドについて調べてみると、

・ドル円:1.1~
・ユーロドル:1.2~
・ポンドドル:1.7~
・オージードル:1.6~
・ユーロ円:1.7~
・ポンド円:2.5~
・オージー円:2.2~

となっています。

 

スタンダード口座の場合は、
ブレード口座のように
手数料が掛かることはないので、
上記のスプレッドがそのまま
実質のスプレッドになります。

 

ここで再度、スタンダード口座と、
ブレード口座の実質スプレッドを
平均してみると、
以下のようになりました。

 

スタンダード口座ブレード口座
ドル円1.11.1
ユーロドル1.21.1
ポンドドル1.71.6
オージードル1.61.5
ユーロ円1.71.5
ポンド円2.52.3
オージー円2.21.5

 

上記の表を見ると、
ブレード口座の方が
少しスプレッドが狭いぐらいで
スタンダード口座と
そこまで変わりませんね。

 

ただ、ブレード口座の場合、
欧米時間になれば、
スプレッドがゼロになる事も多いので、
時間帯によっては、
ブレード口座の方が
スプレッドが大分狭くなります。

 

よって、トレードをする時間帯や
通貨によっては、
ブレード口座の方が有利に
トレードをする事ができるでしょう。

 

取り扱い通貨に違いはない

スタンダード口座とブレード口座では、
取り扱い通貨の数は変わりません。

 

いつもの為替通貨から、

・ゴールド
・原油
・日経先物

といったCFDまで取引ができます。

 

しかも、Titan FXでは、
CFDのレバレッジが100倍と、
他の海外FX業者よりも
レバレッジが高い傾向があります。

その為、CFDを取引する際は
Titan FXの使い勝手が特に良くなります。

 

また、Titan FXでは、
2022年から仮想通貨のトレードも
できるようになりました。

ですから、
より使い勝手が良くなりました。

 

その代わり、

・仮想通貨のレバレッジは20倍
・平日の5日間のみの取引

となっているので、
正直ちょっと微妙です。

 

ただ、そうは言っても、
仮想通貨がトレードできない
海外のFX業者に比べたら
使い勝手はいいですけどね。

 

約定力に違いはある?

スタンダード口座と
ブレード口座では、
注文方法に違いがあり、

・スタンダード口座:STP
・ブレード口座:ECN

となっています。

 

STPとは、注文から決済まで
一連の注文を全て自動で行うので、
Titan FX側は関与しません。

よくいうNDD方式と同じ感じです。

 

またECN口座も同様に、
注文から決済まで
一連の注文を全て自動で行うので、
Titan FX側は関与しません。

 

ただし、STPの場合、
カバー先とのレートをマッチングさせる事で、
注文を約定させます。

よって、カバー先が多いほど、
約定力も高い傾向があります。

Titan FXの場合、
このカバー先を複数持っているので、
スタンダード口座であっても
海外FX業者の中では約定力が高いです。

 

一方で、ECNの場合、
インターバンクの注文と
マッチングさせることで約定します。

その為、これもTitan FX側が
注文に関与することがないので、
透明性が高く、約定力も高いです。

 

だから、正直なところ、
どちらの口座タイプであっても、
そこまで約定の差はないでしょう。

 

レバレッジに差はある?

Titan FXでは、
レバレッジが500倍ですが、
スタンダード口座、
ブレード口座共に、
レバレッジは500倍です。

ですから、
この2つの口座で、
レバレッジに差はありません。

 

結局どっちを使うのがいいの?

ここまでスタンダード口座と
ブレード口座の違いについて、
色々お伝えしてきましたが、

「結局どっちがいいの?」

なんて思ったかもしれません。

 

これに関しては
私の個人的な意見だと、
ブレード口座一択になります。

 

なぜなら、
この2つの口座タイプの違いは
スプレッドだけで、
レバレッジなどは変わらないからです。

また、Titan FXにはボーナスもありません。

 

その為、スプレッドが狭い、
ブレード口座を使った方が
有利にトレードができますから。

スキャルピングも可能ですし。

 

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Titan FXではスキャルピングOK?

海外のFX業者では、
“スキャルピングNG”
という業者が存在します。

 

そこで、Titan FXでは、
スキャルピングがNGかを
問い合わせてみたところ、
スキャルピングはOKでした。

その為、Titan FXを使って
スキャルピングを考えているなら、
問題なくできる事になりますね。

 

Titan FXはスキャルピングがやりやすい?

Titan FXでは、
スキャルピングはOKですが、
実際の使い勝手はどうなのでしょうか?

 

スキャルピングの場合、
特にスプレッドが重要になるのですが、
Titan FXの主要通貨のスプレッドは、

・ドル円:1.1~
・ユーロドル:1.2~
・ポンドドル:1.7~
・オージードル:1.6~
・ユーロ円:1.7~
・ポンド円:2.5~
・オージー円:2.2~

といった感じになっています。

 

国内のFX業者と比べると、
どうしても広くなるのですが、
海外のFX業者の中では
このスプレッドは狭い方です。

その為、このぐらいであれば、
スキャルピングをする事は可能でしょう。

 

スキャルピングをするのに最適な口座タイプは?

Titan FXでは、
スプレッドが比較的狭いので、
スキャルピングをする事は可能です。

 

また、Titan FXには、

・スタンダード口座
・ブレード口座

といった口座タイプがあります。

 

そして、スキャルピングをするには、
ブレード口座を使うのが良いでしょう。

なぜなら、ブレード口座の場合、
最小スプレッドがゼロになるからです。

 

特に、流動性が一番高まる、
欧米時間などは
スプレッドが頻繁にゼロになります。

ただし、ブレード口座の場合、
取引手数料が必要なのですが、
1ロット辺り往復で7ドルになります。

 

1ロット辺り往復7ドルとは、
10万通貨で
エントリーと決済をした時に
7ドルの手数料がかかります。

仮に1万通貨の場合は、
0.7ドルとなり、
これはpipsで換算すると
0.7pipsぐらいになります。

 

この事を考慮しても、
ドル円やユーロドルなどの
スプレッドが狭い通貨であれば、
1pipは切ってきます。

ですから、Titan FXで
スキャルピングをするなら、
ブレード口座が適しています。

 

実際にTitan FXでも、
ブレード口座に向いている取引は、
スキャルピングなどの取引量の
多い通貨と公式ページで書いてあります。

 

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スキャルピングで出金拒否もありえる?

Titan FXでスキャルピングをする場合、
ブレード口座を使うのがいいでしょう。

 

しかし、スキャルピングがOKとはいえ、
利益の取り消しや出金拒否が
起こる可能性もゼロではありません。

そして、それが起きる可能性があるのは、
過度なスキャルピングをした時になります。

 

なぜなら、スキャルピングの場合、
大きなロットで短期間に
何度もトレードをする事がありますよね。

中には秒スキャなんて言われることも。

 

このような過度なスキャルピングをすると、
FX業者側のサーバーに負担が掛かって、
ダウンしたりする可能性が出てきます。

こうなってしまうと、
顧客が離れる原因になり、
それが業者側の利益を損なう事にもなります。

 

特にEAを使った
スキャルピングになんかは、
高速でエントリーと決済を
繰り返すことができます。

その為、
サーバーに更に負荷がかかって
ますますダウンする可能性が高まります。

 

これによって、Titan FX側と
顧客側両方に大きな損失が出るので、
スキャルピングに関しては
禁止されてないとはいえ、

・過度なスキャルピング
・EAでの高速スキャルピング

といったことは
避けた方が無難でしょう。

 

せっかく稼いだ利益を没収されたら、
元も子もないですからね。

 

スキャルピングをする際の注意点

Titan FXではスキャルピングOKだし、
スプレッドも比較的狭いので、
スキャルピングで使うことはできます。

 

しかし、スキャルピングをする前に
必要な事があって、

「そもそもスキャルピングで勝てていますか?」

ということになります。

 

もし、スキャルピングで
安定した利益が出ているなら、
何の問題もないですが、
そうでない場合は、
スキャルピングをする以前の問題です。

 

基本的にスキャルピングで
利益が出せない人というのは、
デイトレードであっても
安定した利益が出せない事が多いです。

 

FXでのスキャルピングは
最も難しいトレードスタイルです。

その為、それよりも簡単な
デイトレードでも
安定した利益が出せないなら、
スキャルピングでも結果は出せません。

 

ですから、
デイトレードでも勝てないなら、
スキャルピングをする前に
まずはトレード技術をつける必要があります。

最低でもデイトレードで
安定した利益が出せないと難しいです。

 

Titan FXで追証は発生する?

Titan FXを使って、
もし強制ロスカットになった場合
追証が発生するのかを確認したところ、

「追証は発生しない」

ということがわかりました。

 

実はTitan FXには、
ゼロカットという制度があります。

 

これは万が一強制ロスカットになって
口座残高がマイナスになった場合、
マイナス分をリセットしてくれる制度です。

この制度によって、
追証が発生しないので、
借金を背負わずに済むのです。

 

これはありがたいですよね。

ここ数年の動きを見ていると、
“〇〇ショック”
と呼ばれる暴落が起きやすくなっているので、
強制ロスカットになるリスクも増えています。

 

その為、追証が発生しないことで、
自己資金以上の損失を受けずに済むので、
これは大きなリスクヘッジになりますよね。

関連記事:海外FXのゼロカットは最強!国内FXと比較したら安全さが判明!

 

国内のFX業者は追証が発生する

Titan FXでは、
追証が発生しないので、
万が一の事故に会っても安心です。

 

逆に、国内のFX業者では、
この制度はないので、
万が一強制ロスカットになったら、
追証が発生して借金を背負います。

 

このいい例だったのが、
2015年に起きたスイスショックです。

この時は確か、
スイス系の通貨が大暴落を起こして、
わずか1分の間に3万pipsぐらい落ちました。

 

つまり、この時に
スイス系の通貨を持っていた人達は
単純計算で、

・1万通貨:300万円
・10万通貨:3,000万円

といった金額を一瞬で失ったのです。

 

しかも、
国内のFX業者を使っていた人達は
ゼロカットがないことから、
数百万~数千万の追証が来て、

「こんなの払えない」
「一体どうすれば・・・」

なんて途方に暮れていました。

 

中には払いきれずに
命を絶った人もいたなんて
噂が立ったくらいです。

 

しかも、国内のFX業者だと、
レバレッジが25倍しかないので、
口座に入れる資金が多くなります。

それも相まって、
余計損失が膨らんだのもあるでしょう。

 

更には、国内のFX業者の中には
強制ロスカットになったら
その手数料を取る業者もあります。

だから、その業者を使っていた人達は、
追証になった上に、
強制ロスカットによる手数料も取られたので、
正に泣き面に蜂でした。

 

このことからも、
Titan FXのゼロカットは
物凄くありがたい制度ですよね。

 

ゼロカットはいつ実行される?

万が一強制ロスカットになって、
追証が発生した場合、
ゼロカットによって
追証分がリセットされるのですが、
いつリセットされるのでしょうか?

 

実際にTitan FX側に聞いてみたところ、
基本的にはロールオーバーが起きる時間、
つまり日本時間でいうところの、
午前7時に自動で実行されるように
なっているそうです。

 

ただ、
上手く実行されない事がたまにあるので、
その場合はTitan FXへ連絡をすると
追証を解除してくれるそうです。

 

ゼロカットが実行されない場合もある!?

Titan FXではゼロカットがあるので、
追証が発生しないのですが、
実はゼロカットが実行されずに
追証が発生する場合があります。

 

それは、ゼロカットを悪用した
トレードをした時になります。

 

ゼロカットを悪用したトレードとは、
例えば、大きく動く指標発表直前に
フルレバ両建てでポジションを持って
トレードをするようなことです。

この場合、指標発表で
仮に上に大きく動いた場合、
買いポジションが爆益で
売りポジションが強制ロスカットになって
追証が発生します。

 

しかし、強制ロスカットになった方は
ゼロカットによって追証が掛からないので、
トータルで見ると必ずプラスになります。

ということは、
この方法を繰り返していけば、
どんどん資金が増えていくわけです。

 

このように、わざとゼロカットを
発動させるトレードをした場合、
追証が発生するようになっています。

 

なぜなら、マイナス分というのは、
Titan FX側が自己負担しているので
向こう側からすれば損失なわけです。

その為、ゼロカットを利用した
トレードを何度もやられると、
損失がどんどん膨らんでいきます。

 

よって、この事を防ぐ為に、
ゼロカットを悪用したトレードをした場合は、
追証が発生するようになっています。

 

ゼロカットが適用されない口座タイプはある?

万が一の事故にも安心な
ゼロカットですが、
これが適用されない
口座タイプはあるのでしょうか?

 

Titan FXでは、

・スタンダード口座
・ブレード口座

といった2つの口座タイプがあるのですが、
ゼロカットはこの両方に適用されるので
ご安心ください。

 

“スタンダード口座だけ適用されて、
ブレード口座だけ適用されない”

なんてことはないです。

 

因みに、この2つの口座タイプの違いは
スプレッドだけであとは同じです。

ブレード口座の方が
スプレッドが狭くて、
流動性の高い欧米時間などは
よくスプレッドがゼロになります。

手数料は取られますが。

 

自動売買でゼロカットが使えない?

Titan FXでは、
トレードの際に使うプラットフォームが
MT4かMT5になっています。

その為、EAという自動売買ができます。

 

「でも、この自動売買にも、
ゼロカットは効くの?」

なんて思うかもしれません。

 

ですが、これもご安心ください。

自動売買機能を使って
万が一強制ロスカットになって
自己資金以上の損が出た場合でも、
ゼロカットは適用されます。

 

要するに、Titan FXを使って
トレードをした場合、
全てにおいてゼロカットが適用されます。

ですから、安心して
自動売買機能も使う事ができます。

 

ただ、私個人の経験では、
FX初心者の内は、
自動売買は使わない方がいいです。

なぜなら、自動売買とはいえ、
全ての相場に通用するものは
今のところないからです。

 

その為、相場状況に応じて、
自動売買をストップさせたり、
稼働させたりする必要があります。

ということは、
相場状況を的確に読む力、
つまり、FXで勝つ力が必要になります。

 

そうなると、
FXで勝つ力がまだない初心者が
自動売買を使っても、
損をする可能性が高くなります。

ですから、FX初心者は、
自動売買を使わない方がいいのです。

 

Titan FXでの禁止事項は?

Titan FXでは禁止事項があって、
私が直接Titan FXへ問い合わせたところ、

・アービトラージ
・接続遅延を狙ったトレード
・レートエラーを狙ったトレード

といった事を禁止事項にしています。

 

アービトラージ

アービトラージとは
裁定取引とも呼ばれていて、
価格の歪みを使って
利益を取っていく方法です。

 

FXでアービトラージをする時は
別のFX業者にも
口座開設をして行います。

例えば、Titan FXと
別のFX業者で口座を開きます。

 

そうすると、この2つのFX業者では、
カバー先が同じではないので、
レートが同じになることはありません。

ということは、
この2つのFX業者で
価格に差が出てくるので、
この差が大きくなった時に
片方で売って、もう1つで買うと、
その価格差が利益になるのです。

 

例えば、同じ時間に
Titan FXでドル円のレートが105円で、
もう片方のFX業者で
104.9円だったとしましょう。

この時にTitan FXで売って、
もう片方のFX業者で買えば、
差の10pips分が利益になります。

 

あとはひたすら
価格差が出るタイミングを待って、
同じことを繰り返していけば
確実に資金が増えていくわけです。

Titan FXでは、
このようなトレードを
禁止事項にしています。

関連記事:海外FXで両建てが禁止の場合とOKの場合は?禁止の理由とは?

 

接続遅延を狙ったトレード

接続遅延を狙ったトレードも
アービトラージと少し似ています。

基本的にFXでのレートは
各業者で少し違いはありますが、
動きは同じになります。

 

しかし、FX業者のサーバーが弱いと
レートの反映に時間が掛かって、
他のFX業者よりも
遅れてレートが動くことがあります。

 

例えば、同じ時刻に
他のFX業者で105円になったけど、
Titan Fxでその10秒後に
105円になるとしましょう。

ということは、
確実に未来のレートが
わかることになるので、
他のFX業者のレートを見ながら
Titan FXで10秒後にトレードをすれば、
勝率100%になるわけです。

 

これをTitan FXでは、
禁止事項としています。

ただ、私の経験上、
10年以上前の海外FX業者では
この現象がよく起きていたのですが、
今は滅多に起きないので、
この方法は使えないんですけどね。

 

レートエラーを狙ったトレード

これは接続遅延と似ているのですが、
昔の海外FX業者って、
頻繁に接続が30分とか
止まっていました。

しかも、接続が止まって
レートエラーになっているのに
なぜか注文ボタンを押すと
約定するんです(笑)

 

だから、他のFX業者のレートが
その間に大きく動くと、
接続が復活したら
そのレートに一気に飛ぶので
いきなり大きな利益になるのです。

 

例えば、Titan FXで105円の状態で
MT4の接続が切れて30分間、
レートエラーになったとしましょう。

そしてこの間に
他のFX業者で105.5円まで
上昇したとします。

 

そうすると、
レートエラー中にTitan FXで
買いエントリーをしておけば、
30分後に接続が復活したら
いきなり105.5円まで飛ぶので
50pipsの利益が秒で手に入ります。

 

10年以上前の海外FX業者では、
こういうのがチョコチョコありました。

私もTitan FXではないですが、
別の海外FX業者で
この方法を使って
稼いでいたことがあります。

 

そのFX業者は
とにかくサーバーが弱くて
頻繁にレートエラーが起きていました。

その時に注文ボタンを連打してると、
突然注文が約定してたんです(笑)

 

このようなトレードも、
Titan FXでは禁止事項としています。

ただ、このようなレートエラーも
今では少なくなってるし、
仮に接続が止まったとしても
絶対に約定しないようになっています。

 

以上の3つが、Titan FXでは
禁止事項となっています。

 

禁止事項をやったらどうなる?

上記では、Titan FXでの
禁止事項をお伝えしましたが、
これらのことをやったら
どうなるのでしょうか?

 

それは、

・利益取り消し
・出金拒否
・口座凍結

といった事が起きます。

 

更に、ゼロカットを利用して
禁止事項のトレードをした場合は、
マイナスを補填した分を
請求されることもあります。

最悪、ブラックリストに載って
二度とTitan FXで
口座開設ができなくなります。

 

実際に昔の私も、
マイナーな海外のFX業者で
禁止事項を知らずに
トレードして稼いでいました。

 

そして、いざ出金依頼をしたら

「禁止事項のトレードをしたので
利益を取り消します」

なんていうメールが来て
利益を取り消された上に
完全に出金できなくなりました(笑)

 

因みに、海外FXを使っていると、

「出金拒否された!」

なんて騒ぐ人が多いですが、
ほとんどの場合、
知らず知らずのうちに
禁止事項をしているせいです。

 

ですから、トレードをする前に
必ず規約を読んで
禁止事項を把握しておいた方がいいです。

とはいっても、
普通にさえトレードしていれば
出金拒否なんて起きないんですけどね。

 

もし、出金拒否について
詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
海外FXで利益を出金拒否されずに出金する方法とは?

 

普通にトレードさえしていれば問題はない

基本的にTitan FXでは、
上記の禁止事項に触れなければ、

・スキャルピング
・両建て
・EAの利用

といったトレードができます。

 

要するに、Titan FX側へ
損失や負担を掛けるような
取引さえしなければ
出金拒否や口座凍結は起きないでしょう。

 

私個人の意見としては、
デイトレードぐらいに使うのが一番安全です。

実際に私自身も、
海外のFX業者を使う際は、
デイトレードしかしないようにしています。

 

これによって、
出金拒否などを一度も受けた事がないですから。

 

仮想通貨はトレードできる?

Titan FXでビットコインなどの
仮想通貨の取引ができるかを
調べてみたところ、

“今現在では未対応”

ということがわかりました。

 

ただ、今後、ビットコインなどの
仮想通貨は主流になると思うので、
状況次第では、
取り扱いが開始される可能性もあります。

 

追記:Titan FXもビットコイン対応

その後、2022年になって、
仮想通貨CFDがTitan FXでも登場しました。

これによって、
Titan FXでも仮想通貨のトレードができます。

 

また、取引可能通貨は、

BTCUSD
ETHJPY
ETHUSD
XRPJPY
XRPUSD
BCHJPY
BCHUSD
LTCJPY
LTCUSD
ADAJPY
ADAUSD
DOGJPY
DOGUSD
SOLJPY
SOLUSD
BNBJPY
BNBUSD
DOTJPY
DOTUSD
UNIJPY
UNIUSD
LNKJPY
LNKUSD
XLMJPY
XLMUSD
EOSJPY
EOSUSD
XTZJPY
XTZUSD
AVXJPY
AVXUSD
MATJPY
MATUSD

といったように豊富です。

 

ただし、Titan FXの場合、

・レバレッジ20倍
・取引は平日の5日のみ

となっています。

 

これだと日本の仮想通貨と
同じレバレッジなので、
少し微妙ですね。

海外FXといえば、
ハイレバレッジが醍醐味ですから。

 

入出金もビットコインで可能

Titan FXでは、
ビットコインなどの仮想通貨を
取引する事はできませんが、
トレード資金としては使えます。

つまり、ビットコインで入金して、
ビットコインへ出金できるのです。

 

これは2017年の3月頃から、
対応したみたいです。

 

上記画像の内容を読むと、

・入金:手数料なし
・出金:1%の手数料

といった手数料が掛かるみたいですが、
ビットコインのウォレットがあれば、
楽に入出金ができますよね。

 

ビットコインでの税金は高い!?

もし、ビットコインなどの
仮想通貨を取引して
利益が出た場合は
確定申告が必要になります。

 

ビットコインなどの
仮想通貨の税金は
累進課税の雑所得になるので、
以下のように
稼げば稼ぐほど税率が上がります。

稼いだ利益額税率
 195万以下15%
 196~330万20%
331~695万30%
696~900万33%
901~1800万43%
1801万~4000万50%
4001万~55%

 

上記の税率は、
所得税+住民税(10%)の税率です。

所得税だけであれば、
上記の税率から10%を引けば
それが所得税の税率になります。

 

こうやって見てみると、
恐ろしい税率ですね。

仮にビットコインでトレードをして
億り人になんてなったら
55%も税金で持っていかれるんですから。

 

因みに、海外FXの場合も、
同じ税区分になるので、
税率は一緒になります。

国内FXの税金区分とは違うので、
そこは間違えないように
注意しましょう。

 

もし、海外FXの税金について
詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
海外FXと国内FXの税金は違う!注意すべき点を教えます!

 

ビットコインと海外FXは損益通算可能

因みに、ビットコインでの利益と
海外FXでの利益は合算できます。

なぜなら、
税金の区分が同じだからです。

 

その為、もし、年間の損益が

・ビットコイン:-100万
・海外FX:+50万

となった場合、
2つの損益を合算できるので、
合計で-50万の損失となります。

 

ということは、
これに関しては
税金は発生しないので
確定申告の必要もありません。

 

これがもし、

・ビットコイン:-100万
・国内FX:+50万

となった場合は、
ビットコインに関しては
確定申告不要ですが、
国内FXは確定申告をして
税金を払う必要があります。

 

もし、これらの事について
更に詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
海外FXとビットコインFXで損益通算は可能!その内容とは?

海外FXと国内FXで損益通算はできるの??

 

仮想通貨をメインに取引をするなら

もし、ビットコインなどの
仮想通貨をメインにトレードをするなら、
FXGT“という、
海外のFX業者を使うと良いと思います。

 

なぜなら、FXGTでは
為替だけでなく、
仮想通貨もトレードできるからです。

 

しかも、取り扱い通貨も、

・BTCUSD
・BTCJPY
・ETHUSD
・ETHJPY
・XRPUSD
・XRPJPY
・LTCUSD
・LTCJPY
・BCHUSD
・BCHJPY
・XRPBTC
・ETHBTC
・LTCBTC

といったように
多くの種類があるので
使い勝手が良いです。

 

レバレッジも高い

また、FXGTの場合、
なんとレバレッジが
最大1000倍まで利用可能です。

通常、国内にある
仮想通貨専用の業者を使うと、
MAXでレバレッジが25倍なので、
その20倍もレバレッジが高いです。

 

また、TitanFXでも
仮想通貨を開始しましたが、
レバレッジが20倍しかないので
仮想通貨メインなら
やはりFXGTがオススメです。

 

その為、より少額の資金から
仮想通貨の取引ができるので、
資金効率が非常に良くなります。

関連記事:FXGTのレバレッジのからくりを解説!

 

プラットフォームはMT5

国内の仮想通貨取引業者だと、
使うプラットフォームが
各業者で独自になっているので、
慣れるまでけっこう使いづらいです。

 

しかし、FXGTの場合、
プラットフォームがMT5なので、
MT4とほぼ同じ使い方になります。

よって、FXと同じ感覚で
トレードができて
誤発注なども防げるので、
かなり使いやすいです。

 

今ならキャンペーンも実施中

今ならFXGTでは、

・入金ボーナス
・新規口座開設ボーナス

といった
キャンペーンも実施中です。

 

その為、
初めてFXGTを使う場合は
新規口座開設ボーナスによって
自己資金ゼロから
リアルトレードができます。

 

また、入金ボーナスを利用すれば
入金した金額に応じて
ボーナスも貰えるので
実質のトレード資金が
増えたようなものです。

 

因みに、
新規口座開設ボーナスの場合は
3,000~1万円分のクレジットが貰えて、
入金ボーナスの場合は、

・80%入金ボーナス
・50%入金ボーナス
・20%入金ボーナス

といったボーナスが貰えます。

 

入金ボーナスに関しては、

・1回目:100%入金ボーナス
・2回目:50%入金ボーナス
・3回目以降:20%入金ボーナス

となっているので、
1回目か2回目に多めに入金をすると、
その分ボーナスも多く貰えます。

 

FXGTのこれらのボーナスについて、
詳しく知りたい場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
FXGTの魅惑のキャンペーン!口座開設ボーナスとは?

FXGTの入金ボーナスってどうなってるの?仕組みを徹底解説

 

このように、FXGTでは
仮想通貨をトレードするのに
多くのメリットがあるので、
もし少額の資金から
仮想通貨のトレードをしたい場合は
使ってみるといいかもしれませんね。

 

もし、FXGTの仮想通貨について
より詳しく知りたい場合は
以下の記事を
参考にしてみてください。
FXGTで仮想通貨のトレードはやりやすい?調べた結果

 

入金ボーナスはある?

Titan FXでは
入金ボーナスがないと
噂があるのですが、
これは本当なのでしょうか?

 

実際に調べてみたところ本当でした。

Titan FXでは残念ながら
入金ボーナスはありません。

 

もし、入金ボーナスがあれば、
より使い勝手がよくなって
トレードしやすくなったんですけどね。

ないなら仕方ないですね。

 

Titan FXには口座開設ボーナスはある?

Titan FXには、
入金ボーナスはありませんが、
口座開設ボーナスはあるのでしょうか?

 

口座開設ボーナスといえば、
これも海外FX業者特有の特典で、
口座開設をするだけで
リアルトレードに使える
クレジットがもらえます。

その為、自分の資金を
1円も使うことなく、
リアルトレードができて
稼ぐことも可能です。

 

そんな魅惑の口座開設ボーナスですが、
残念ながらTitan FXには存在しません

このボーナスもないなんて
かなり残念ですよね・・・

 

他の海外FX業者は
ボーナスの特典が結構あるのに、
Titan FXだけは
ボーナスが全くないんですよね。

 

入金ボーナスや口座開設ボーナスを使いたいなら

もし、入金ボーナスや
口座開設ボーナスを
使いたいのであれば、
他の海外FX業者を使いましょう。

 

他の海外FX業者では、
これらのボーナスを
取り扱っていますので。

 

因みに、これらのボーナスは
両方とも扱っている業者もあれば、
片方だけの業者もあります。

また、ボーナスの金額なども
業者によって変わってきます。

 

その為、自分の用途に合わせて
試してみるのがいいでしょう。

もしくは、
とりあえず全部試してみて、
使い勝手が良さそうな業者で
トレードをするのもアリです。

 

入金ボーナスがある、
海外のFX業者は
以下の記事で紹介しています。
海外FXで100%入金ボーナスがある5つのFX業者とは?

 

口座開設ボーナスがある、
海外のFX業者については
以下の記事で紹介しています。
海外FXの未入金ボーナスって何!?どこのFX業者で使える?

 

Titan FXでの最小・最大ロットはどれくらい?

では早速、Titan FXでの
最小ロットと最大ロットについて
調べた結果をお伝えしていきます。

 

最小ロット

まずは最小ロットについてですが、
これは1つのポジションに対して、
0.01ロットとなっています。

国内のFX業者でいうところの
1,000通貨になります。

 

その為、例えば、
1回のトレードで

・損切り:-20pips
・利食い:+30pips

だとしたら、
0.01ロットでエントリーすると、

・損切り:-200円
・利食い:+300円

となります。

 

これぐらいだと、
損切りになったとしても
ほとんど痛みはないですよね。

逆に言えば、
利益もその分少ないので、
最小ロットでトレードをする場合は、
リアルトレードの
練習に使うのが最適です。

 

最大ロット

次に最大ロットですが、
これは1つのポジションに対して、
100ロットまでトレードできます。

国内のFX業者でいうところの、
1,000万通貨になります。

 

これは凄いですね。

1回で1,000万通貨って
尋常じゃないですよ。

1pipが10万円です(笑)

 

仮に1回のトレードで

・損切り:-20pips
・利食い:+30pips

だとしたら、
100ロットでエントリーすると、

・損切り:-200万
・利食い:+300万

ですからね。

 

ちょっと恐ろしいですよね。

ていうか、
私の個人的な経験からすると、

「そもそも本当に1回で
こんな大きなロット入るのか?」

っていう感じです。

 

もし、Titan FXの注文方式が
a-bookだとしたら、
そんな大きな注文量を
インターバンクに流せるのか
少し疑問です。
(a-bookについてはコチラ

とはいえ、
1回で100ロットなんて
機関投資家でない限り
注文するトレーダーは
ほとんどいないと思うので
あまり関係ないと思いますが。

 

とりあえず、
“このぐらい注文できるんだ”
っていう参考程度に
見ておけばいいでしょう。

普通にトレードをする分には
何も気にする必要はないと思います。

 

そんなTitan FXの口座開設をする場合は、
以下から開設ができます。
Titan FXの口座開設はコチラ

 

最大のポジション数はどれくらい?

上記では、Titan FXでの
最小・最大ロット数について
お伝えしましたが、
これ以外にもポジション数が存在します。

 

ポジション数とは、
その名の通り、

“何個ポジションを持てるか?”

ということになります。

 

例えば、トレードをしていて、

・ドル円
・ポンド円

この2つの通貨で
トレードチャンスが来て
各通貨のポジションを
1個ずつ持ったとしますよね。

この時のポジション数は
2つになります。

 

この最大ポジション数は
Titan FXでは200個となっています。

 

これも凄いですよね。

ポジションを200個って
普通じゃあり得ないですから。

 

複数ポジションを持つにしても、
せいぜい10ポジションが
良いところですよね。

だから、よっぽどのことがない限り、
上限に達する事はないと思うので、
この点も特に心配する必要はないでしょう。

 

因みに、Titan FXでは、

・スタンダード口座
・ブレード口座

という口座タイプがあるのですが、
このどちらも、

最小・最大ロット
最大ポジション数

の数は同じです。

 

他の海外FX業者の最小・最大ロット数や最大ポジション数は?

Titan FXでの最小・最大ロット数や
最大ポジション数を
上記でお伝えしてきましたが、

「他の海外FX業者はどうなの?」

なんて思ったかもしれません。

 

そこで他の海外FX業者の
最小・最大ロット数や
ポジション数を調べたところ、
以下のようになっていました。

 

最小・最大ロット数

海外のFX業者1注文に対する最小ロット数
XM0.01ロット(1000通貨)
アキシオリー0.01ロット(1000通貨)
タイタンFX0.01ロット(1000通貨)
Land FX0.01ロット(1000通貨)

 

海外のFX業者1注文に対する最大ロット数
XM50ロット(500万通貨)
アキシオリー1000ロット(1億通貨)
タイタンFX100ロット(1000万通貨)
Land FX30ロット(300万通貨)

 

上記を見てみると、
最小ロット数に関しては
どのFX業者も同じですが、
最大ロット数に関しては、
業者によって違いますね。

 

アキシオリーなんて、
1000ロットってなってますが、

「本当か!?」

なんて思います。

1億通貨なんておかし過ぎですよね(笑)

 

まぁ、こんな大きなロット数で
トレードする個人トレーダーなんて
ほぼ皆無に等しいと思いますが。

 

その他はTitan FXと比べると
30ロット~50ロットなので
そこまで多くないですよね。

ていうか、
これが普通だと思います。

 

最大ポジション数

海外のFX業者1口座に対する最大ポジション数
XM200個
アキシオリー上限なし
タイタンFX200個
Land FX上限なし

 

上記の表を見ると、
最低200個からで、
上限がないFX業者もありますね。

まぁ、これに関しては
普通にトレードをしていれば、
最低の200個でも
ほぼ使わないと思うので
あんまり気にする必要はないですね。

 

他の海外FX業者と
Titan FXを比較してみましたが、
どれもFX業者によって
まちまちな感じですね。

もし、このことについて、
更に詳しく知りたい場合は
以下の記事も参考にしてみてください。
海外FXでの最大ロット数ってどのくらい?その量がヤバかった!

 

Titan FXの営業時間は?

Titan FXの営業時間を調べたところ、

夏時間:月曜朝6時~土曜5時55分
冬時間:月曜朝7時~土曜6時55分

となっていました。

 

よって、月曜朝一に開く、
窓トレードをする際なんかは
効果的だと思います。

大体、他の海外FX業者だと、
6時05分や6時10分~というのが
けっこう多いので、
この5~10分の間に
窓が埋まってしまう事も多いです。

 

もしくは、
すでに窓が埋まり切っていて、

“もうトレードができない”

なんてこともよくありますからね。

 

ただ、月曜朝一は
流動性が低く、
スプレッドが広がるので、
ちょっとやりづらいかもしれません。

 

特に夏時間の場合、

・6時から開始するFX業者
・7時から開始するFX業者

といったように、
営業開始時間が違うことがあるので、
余計流動性が低くなります。

 

逆に冬時間の場合は、
ほとんどのFX業者が
7時から営業開始になるので、
流動性もあり、
その分、スプレッドも安定しやすいです。

だから、窓トレードなんかは、
冬時間が特にやりやすいですね。

 

因みに、夏時間と冬時間の開始日は、

・夏時間:3月第2日曜日~11月第1日曜日
・冬時間:11月第1日曜日~3月第2日曜日

となっています。

 

また、Titan FXの場合、
海外のFX業者の中でも
スプレッドが狭い方です。

例えば、他の海外FX業者と比べると、
以下のような感じになっています。

Titan FXXMFBSIS6
ドル円1.11.62.01.6
ユーロドル1.21.60.91.5
ポンドドル1.72.11.42.4
オージードル1.61.91.62.0
ユーロ円1.72.51.52.3
ポンド円2.52.82.73.1
オージー円2.23.31.62.9

 

だから、月曜朝一で
スプレッドが広がったとしても、
他のFX業者に比べれば、
トレードはしやすいです。

 

ただ、そうはいっても、
ここ最近の相場では
窓はあまり開かないので、
そこまでトレードチャンスはないですが。

 

クリスマスや年末年始の営業時間は?

FXの場合、
クリスマスや年末年始も
営業時間が変わってきます。

ただ、この時期の営業時間に関しては、
土日が絡んでくると微妙に変わるので、
公式ページで確認した方が早いです。

 

それでも、例年、

12月24日:短縮取引(16時ぐらいまで)
12月25日:丸1日休み
12月26~31日:通常営業
1月1日:丸1日休み
1月2日~:通常営業

といった感じが多いです。

 

もし、12月31日が日曜とかだと、
月曜日の1月1日も休みになります。

とにかく1月1日は
必ず丸一日休みになる感じですね。

 

因みに、Titan FXに限らず、
年末年始の営業時間は、
どの海外FX業者もほぼ同じです。

もし、この事について、
詳しく知りたい場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
海外FXって年末年始の営業時間は?レートの動きはどうなる?

 

また、この時期になると、
市場は冬休みに入るので、
動きが悪くなる上に、
突然大きく動いたりして
かなりトレードがしづらいです。

それに2019年なんて、
1月3日から”フラッシュクラッシュ”
なんて呼ばれる暴落が起きて
大損する人が続出しました。

 

ですから、クリスマス以降は
無理にトレードはしない方がいいです。

それに年末に無理にトレードをして
損切りなんてことになったら、
嫌な気分の状態で、
新年を迎えることになりますからね(笑)

 

年末年始はゆっくり休もう

やはり年末年始になると、
流動性もなくなって、
相場も変な動きをしやすいです。

その為、年末年始に関しては、
トレードをせずに
ゆっくり休むのが一番です。

 

FX関連の事をやるにしても、

・今年のトレードを振り返る
・検証をする

といったように、
来年に向けて力を蓄えるような
行動をするのがいいでしょう。

 

実際に私自身も、
12月の中旬辺りからは
トレードを止めてのんびり過ごします。

そして空いた時間で、
トレードの振り返りをしたり、
検証をしたりして過ごしています。

 

特に検証なんかは、
時間に余裕のできる年末では
物凄く有効です。

今まで検証したかった手法などを
徹底的に検証して、
自分のトレード技術の向上につなげています。

 

年末年始はスプレッドも広がりやすい

年末年始になると、
流動性が低くなることから、
スプレッドも広がりやすくなります。

特に年始なんかは、
1日中スプレッドが広い事もあるので、
トレードがしづらいです。

このことからも、
無理にトレードをする必要がないのが
よくわかりますよね。

 

年末年始は入出金の処理も遅くなる

更に年末年始になると、
冬休みモードに入るので、
入出金の処理も遅くなったり、
期限が出てきたりします。

 

特に出金の場合は、
申請後にTitan FX側で
チェックが入るので、
年末年始に申請すると
営業時間外の申請になって
処理が遅れることがあります。

 

その為、出金依頼に関しては、
12月の早い段階で終わらせるか、
1月の2週目以降にすると
スムーズに処理されます。

 

入金方法は何がある?

Titan FXでの入金方法について
調べてみたところ、

・クレジットカード(VISA/MASTER)
・デビットカード(VISA)
・ビットウォレット
・銀行送金
・ネッテラー
・Skrill

といった6種類があります。

 

しかし、

・ネッテラー
・Skrill

この2つに関しては、
日本で利用できなくなったので、
実質の入金方法は4種類になります。

 

*追記

2022年現在、

・JCB
・AMEX
・Sticpay
・仮想通貨

この4種類も使えるようになりました。

 

よって、再度入金方法をまとめると、

・クレジットカード全般
・デビットカード(VISA)
・ビットウォレット
・銀行送金
・Sticpay
・仮想通貨

これらがTitan FXの入金で使えます。

 

特に仮想通貨なんかは、
これからどんどんグローバル化を
していきそうなので、
対応してくれたのはありがたいですね。

 

入金可能通貨は?

Titan FXで入金をする際に
入金する通貨も関係してきますが、
使える通貨としては、

・米ドル(USD)
・豪ドル(AUD)
・日本円(JPY)
・シンガポールドル(SGD)
・ユーロ(EUR)

となっています。

 

ただ、通貨に関しては、
日本にいる限りは円になると思うので、
ここに関しては
特に気にする必要はないですね。

因みに、取引通貨の選択は、
口座開設時に決めるようになっています。

 

入金手数料は必要?

FXで資金を入金する際は、
大体何かしらの手数料が掛かります。

 

しかし、Titan FXの場合は、
実は入金手数料は一切取っていません

これは公式ページにも書いてあります。

その為、入金する際に
資金が目減りすることがないので
ありがたいですよね。

 

ただし、
銀行送金をする場合は、
国際送金扱いになるので、

・銀行側での手数料
・中継銀行先での手数料

といった費用が
必要になる場合があり、
大体3~5,000円ぐらい掛かります。

 

*追記

銀行送金に関してですが、
これも国内銀行送金に変更されました。

 

国内銀行送金とは、

・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行

といったように、
私達が普段使う国内銀行へ
入金できるようになりました。

 

これはなぜかというと、
Titan FX側が、国内銀行を扱う
決済代理会社を使いだしたからです。

その為、入金手数料が、
数百円で済むようになったので、
物凄く便利になりました。

 

また、ビットウォレットや
Sticpay、仮想通貨を使う場合、
各ウォレットに入金してから、
Titan FXへ入金をしていきます。

その為、各ウォレットに入金する際に
手数料が発生するので、
そこは頭に入れておきましょう。

 

口座に反映されるまでの時間は?

いくら入金処理をしても、
口座に反映されない限り、
トレードはできません。

そこで、Titan FXでは、
口座に資金が反映されるまでに
どれくらいの時間が掛かるのかを
調べてみたところ、
以下のようになっていました。

 

入金方法反映時間
クレジットカード即時
デビットカード即時
ビットウォレット即時
Sticpay即時
仮想通貨即時
銀行送金2~3営業日⇒1時間~1営業日

 

上記の表を見ると、
銀行送金以外は入金処理完了後、
すぐに口座へ反映されます。

仮に銀行送金を使って入金しても、
国内銀行送金に変わったので、
すぐに入金が反映されるようになりました。

 

しかし、国内銀行送金の時に
注意しなければいけないのが、
銀行が営業している時間に
入金をする必要がある点です。

通常、銀行の入金業務は
朝9時~15時までとなっています。

 

よって、この時間帯に入金をしないと、
朝9時前ならまだいいですが、
翌営業日に入金処理がされて、
口座への反映が遅れることになります。

また、土日の場合は、
銀行自体が休みなので、
入金処理は月曜に行われます。

 

ですから、
銀行の国内送金を使う場合は、
入金する時間帯と曜日に
注意が必要になります。

 

どの入金方法がベスト?

ここまで、Titan FXの入金について
お伝えしてきましたが、

「結局、どの入金方法がベストなの?」

といった事になりますよね。

 

私個人の意見では、
ビットウォレットが一番使いやすいです。

ビットウォレットの場合、
ここにアカウントを作って、
そのアカウントから
Titan FXへ入金する形になります。

 

その為、
まずビットウォレットのアカウントへ
入金する必要があり、
そこで入金する資金の0.5~5%ぐらいの
手数料が掛かります。

 

ただ、ビットウォレットから
Titan FXへ入金した際は
すぐに口座へ反映されるし、
何よりも出金が便利なので、
ビットウォレットが
一番使い勝手が良いです。

 

更にビットウォレットの場合、
他の海外FX業者でも
対応していることが多いです。

よって、ビットウォレットで
入出金をするようにしておけば、
他の海外FX業者を使う際に
すぐに入金や出金ができるので、
このような点からも便利です。

 

しかし、今では銀行送金も、
国内銀行送金に変わったので、
手数料が安く済むし、
入金処理も早くなりました。

また、銀行送金の場合、
ビットウォレットのように
アカウントを作る必要もないので、
入金がスムーズにできます。

 

だから、他の海外FX業者を使わない、
もしくは他の海外FX業者を使っていても、
ビットウォレットを使っていない場合は、
銀行送金が一番使いやすいと思います。

 

そんなTitan FXの口座開設をする場合は、
以下から開設ができます。
Titan FXの口座開設はコチラ

 

出金方法は何がある?

Titan FXでの出金方法は、

・クレジットカード(VISA/MASTER)
・デビットカード(VISA)
・ビットウォレット
・銀行送金
・ネッテラー
・Skrill

といった6種類があります。

これは入金方法と同じです。

 

その為、ネッテラーとSkrillに関しては、
日本で使えなくなってしまったので、
出金方法としては対象外になり、

・クレジットカード(VISA/MASTER)
・デビットカード(VISA)
・ビットウォレット
・銀行送金

これら4種類になります。

 

*追記

2022年現在では、
デビットカードが使えなくなって、
その代わりに、

・JCB
・Sticpay
・仮想通貨

この3つが出金方法に加わりました。

 

よって、再度まとめると、

・クレジットカード(VISA/JCB/Master)
・ビットウォレット
・Sticpay
・仮想通貨
・銀行送金

といった4種類になりました。

 

出金手数料は掛かるの?

Titan FXで出金をする際には、
出金手数料が必要なものがあって、
それが銀行送金になります。

 

それ以外の、

・クレジットカード(VISA/JCB/MASTER)
・Sticpay
・ビットウォレット
・仮想通貨

に関しては、
Titan FX側で手数料を取る事はありません。

 

銀行送金に関しては、
Titan FX側で20AUD徴収されます。

日本円にすると1,600円ぐらいですね。

 

なんでオーストラリアドルで
手数料が取られるのかというと、
Titan FXがオーストラリアにある
FX業者だからです。

 

また、銀行送金の場合、
中継銀行や自分が使う銀行側でも
数千円の手数料が取られる場合があります。

よって、銀行送金を使って
出金をする際は、
けっこうな手数料が必要になります。

 

*追記

銀行送金に関しても、
手数料が無料になりました。

ただし、入金した後に
トレードをせずに出金した場合は、
4%の手数料が取られます。

 

その為、原則としてどの出金方法も
手数料が無料になりました。

ただ、銀行送金に関しては、
上記でも書いたように、
出金先の銀行によっては
中継手数料が取られる場合もあります。

もし、これが気になる場合は、
出金先の銀行に直接聞くのがいいでしょう。

 

因みに、

・ビットウォレット
・Sticpay
・仮想通貨

この辺りは、
Titan FX側で手数料は取られませんが、
ウォレット側で出金時に
手数料が取られるので、
そこは頭に入れておきましょう。

 

出金日数はどれくらい?

Titan FXで出金をすると、
大体出金申請をした翌営業日に
出金処理が完了します。

ただし、
翌営業日に処理が完了しない事もあるので、
1~3営業日ぐらいと考えておけば良いでしょう。

 

そして、出金処理が終わってからは、

・銀行送金:2~5営業日
・ビットウォレット:出金処理完了後即時
・クレジットカード:カード会社による
・仮想通貨:出金処理完了後即時
・Sticpay:出金処理完了後即時

といった感じになっています。

 

因みに、ビットウォレットの場合は、
ビットウォレットから出金をすると、
2~3営業日ぐらいで
銀行口座へ出金額が振り込まれます。

 

また、クレジットカードの場合は、
カード会社の処理によって違います。

 

なぜなら、クレジットカードの場合、
引き落としが翌月になったりしますよね。

その引き落としの時に、
返金という形で出金されるので、
当月に出金処理がされても、
振り込まれるのは翌月になったりします。

 

出金方法は入金方法と同じ必要であること

これはTitan FXに限らず、
どの海外FX業者でも同じなのですが、
マネーロンダリング防止の為、
入金額までは、
入金した際の方法と同じ方法で
出金されます。

 

その為、仮にクレジットカードで
5万円を入金して
10万の利益になったら、

・5万円:クレジットカード出金
・5万:その他の出金方法

といったようになっています。

 

だから、銀行送金で入金すると、
出金時の手数料が掛かるので、
けっこう痛い出費になります。

 

どの出金方法が一番良いのか?

私個人としては、
ビットウォレットが一番良いと思います

なぜなら、出金手数料は安いし、
自分の銀行に届くまでに
最短3営業日で資金が届くからです。

 

実際に私もTitan FXで
ビットウォレットを使って
出金したのですが凄く早かったです。

まず、Titan FXから、
ビットウォレットへ出金をするのですが、
出金申請をした直後に、
ビットウォレットへ到着しました。

1分も掛かってないです。

 

そして、ビットウォレットから
銀行へ出金したのですが、
これが2~3営業日で
銀行へ着金します。

因みに使っている銀行は
楽天銀行になります。

 

ですから、Titan FXで
出金申請をしてから
合計で3営業日以内に
銀行に到着するので、
物凄く便利です。

今の海外FXは
本当に出金がスムーズになりましたね。

 

昔の海外FXは

・出金処理までに数日
・銀行に届くまでに1週間

とか普通にかかっていたので、
海外FXで出金をするのは
本当にドキドキでしたからね(笑)

 

ひどい業者になると、
全然お金が届かなくて、
問い合わせると、

「うちは出金処理したから知らない」

なんて言われて、
そのままロストする事もありましたから。

 

このような経験からも、
今の海外FX業者の出金は、
物凄く良くなって、
かなり信頼度が高くなりました。

 

また、ビットウォレットの場合、
他の海外FX業者でも対応しているので、
別の業者を使う際にも
すぐに入出金ができるのが便利です。

私も海外FX業者を利用する際は
ビットウォレットで入出金をしていますが、
トラブルなど1度もなく、
全てがスムーズなので使い勝手が良いです。

 

クレジットカードだと、
手数料は完全に無料ですが、

・到着までに時間が掛かる
・入金額までしか出金できない

といった点が
けっこうネックになります。

 

あとは、銀行送金も、
手数料が無料になったことから、
使いやすくなったので良いと思います。

ただそれでもやっぱり、
他の海外FX業者も一緒に使える、
ビットウォレットが私は一番使いやすいです。

 

口座開設に必要な提出書類は?

Titan FXで口座開設をする際には、
本人確認書類が必要なのですが、

・身分証明書
・住所確認書

といった2種類の書類を
提出する必要があります。

 

それではこの2つの書類の詳細について
これからお伝えしていきます。

 

身分証明書

まず身分証明書として使えるのは、

・パスポート
・運転免許証
・マイナンバーカード

といった3種類になります。

 

因みに、マイナンバーカードは
写真付きの方になります。

 

写真付きでない方は
マイナンバー通知カードなので、
身分証明書には使うことができません。

 

要するに、身分証明書として使うには
写真付きであることが条件となります。

 

また、身分証明書の条件として、

・顔写真付き本人確認は、
自撮りIDセルフィーで提出。
・書類の情報が鮮明であること。
・有効期限内の書類であること。
・ご本人名義の書類であること。

といったように決まっています。

 

因みに、自撮りIDセルフィーとは、
自分と身分証明書が
一緒に写った写真のことです。

例えば、以下のような感じで↓↓

 

これを口座開設後に
マイページから提出するのですが、
この時に画像がぼやけていたりすると、
再提出が必要になるので
そこは注意しましょう。

 

住所確認書

次に必要な提出書類が
住所確認書になります。

これは身分証明書の住所と
同じになっているかを
確認する為に提出が必要になります。

 

そして、住所確認書として使えるのが、

・住民票
・銀行 or カード利用明細書
・公共料金請求書

となっています。

 

因みに、公共料金請求書とは、

・電気代
・ガス代
・水道代

といった請求書のことです。

 

また、全ての住所確認書は、

・発行から6ヶ月以内
・本人名義であること

といった条件があるので、
この部分も間違えないように
注意しましょう。

 

以上が、Titan FXで
口座開設をする際に必要な
本人確認書類になります。

 

因みに、他の海外FX業者を使う際も、
身分証明書と住所確認書は必要です。

特にボーナスがある業者なんかは、
これらの2つの書類を提出して
口座承認されないと、
ボーナスがもらえません。

 

ですから、Titan FX以外にも
海外のFX業者を使うつもりなら、
この2つの証明書は必ず用意しておきましょう。

関連記事:海外FXで口座開設時に必要な身分証は何がOKで何がNG?

 

クレジットカード入金時にも証明が必要

本人確認書類の提出は、
入金をする前までとなっていますが、
実はクレジットカード入金の際も
セルフィーの提出が必要になります。

 

これも、自分の写真と
クレジットカードが一緒に載った
写真になります。

例えば、以下のような感じで。

 

その為、もしクレジットカードを使って
入金するような場合は、
前もって登録しておくのが良いでしょう。

 

本人確認書類が承認されるまでの時間は?

本人確認書類を提出すると、
承認されるまでに時間が掛かるのですが、
大体1営業日で承認が完了します。

そして、
そこから入金ができるようになり、
Titan FXを使って
トレードができるようになります。

 

しかし、逆にいうと、
本人確認書類を提出して承認されないと、
トレードを始める事はできないので、
口座開設と同時に
必要書類を提出しておいた方が良いです。

 

出金時も本人確認書類の提出が必要?

出金をする際も、

「本人確認書類を提出する必要がある?」

なんて思うかもしれませんが
出金時には必要ありません。

 

入金前に提出して承認されれば、
それ以降、本人確認書類を
提出することはありません。

だから、出金の時は
スムーズにいくでしょう。

 

そんなTitan FXの口座開設をする場合は、
以下から開設ができます。
Titan FXの口座開設はコチラ

 

まとめ

今回は、Titan FXの使い勝手について
色々と調べてまとめてみました。

 

Titan FXの場合、
他の海外FX業者と比べて、
ボーナスがなかったり、
レバレッジが低かったりしますが、
スプレッドが狭いので、
使い勝手は良いです。

 

ですから、
もしスプレッドを最重要視しているなら、
Titan FXを使うのがいいでしょう。

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