FXのデイトレーダーと聞くと、
世間一般的には、
ギャンブラーなイメージがあります。

ただ、FXをやる人からすると、
大きな金額を稼ぐことができる、
夢のような職業だったりもします。

 

しかし、そんなデイトレーダーですが、

・向いている人
・向いていない人

というのがいるのも事実です。

 

では、一体どんな人が
デイトレーダーに向いていて、
向いていないのでしょうか?

 

そこで今回は、
私が今まで1000万の資金を失った経験や、
FXで結果が出るまでに
5年以上掛かった経験を元に、
デイトレーダー向いている人と、
向いていない人について考えてみました。

 

デイトレーダーに向いていない人

ここではまず、
デイトレーダーに向いていない人から、
考えてみたいと思います。

デイトレーダーに向いていない人を、
私の偏見で考えてみたところ、
主に3タイプに分けられました。

 

他人依存な人

FXは全て自己責任の世界です。

その為、常に他人依存な人は、
デイトレーダーに向いているとか言う前に、
FX自体に向いていません。

 

しかも、他人依存な人がFXをやると、
勝っているデイトレーダーを見つけた瞬間、
媚びるように接してきて、

「使っているMAの数値はいくつですか?」
「トレードを教えてください」

といった質問や頼みごとをしてきます。

 

MAの数値が気になるのであれば、
自分で検証してみればいいし、
トレードを教えて欲しいなら、
それに見合った対価を
提示する必要があります。

基本的に勝っているデイトレーダーは、
勝てていない人と一緒にいても、
得るものがあまりないので、
相手をしたくないのが本音です。

 

だって、MAの数値を教えたり、
トレードを教えたりしてるよりも、
自分でトレードをしていた方が、
数百倍稼げますからね。

だから、自分であまり考えずに、
すぐに他人に質問したりする人は、
デイトレーダーというよりも、
FX自体に向いていません。

関連記事:FXで結果を出したいなら他責や他人依存から脱却しよう

 

極度の負けず嫌い

トレードをする場合、
勝率100%というのはありえません。

必ずどこかで損切りをします。

FXの場合、損切りをすると、
完全に金をドブに捨てるようなものです。

 

普段、私達は、お金を失う代わりに、
対価を得ています。

それは食べ物だったり、情報だったり、
サービスだったりです。

 

しかし、トレードをして損切りをすると、
対価として得る物はありません。

一応、経験を得ていますが、
それは目に見えないものなので、
単純にお金を失うだけに感じます。

 

その為、負けが極端に嫌いな人は、
損切りの苦痛に耐えられずに、
怒りでポジポジ病などが発生しやすく、
資金を全て失う可能性が高いので、
デイトレーダーとして向いてないでしょう。

 

ただ、極端の負けず嫌いであっても、
検証と訓練を徹底的におこなって、
自分に合った手法を作り上げれば、

「損切りをしてもトータルでプラスになる」

という自信がつくので、
損切りをしたとしても、
安定したトレードが可能になります。

 

だから、完全に向いていないか?
と聞かれれば、
そうでもないのが本音です。

しかし、勝てるようになるまでに、
少し時間は掛かるでしょう。

 

実際に私自身も、
極度の負けず嫌いで、
たった1回損切りをしただけで、
すぐに切れてポジポジ病や
リベンジトレードが発生していました。

その為、トレードが安定するまでに、
数年という時間が必要でした。

 

チャートを見るのが苦痛

デイトレーダーの場合、
基本的にはチャートを見続けて、
トレードをしていきます。

その為、”チャートをあまり見たくない”
という場合は、
デイトレードには向いていません。

 

それでもFXをやりたい場合は、
1時間足以上のデイトレードか、
日足レベルのスイングトレードを
するのが良いでしょう。

これであれば、
チャートを1日に1回~2回見るだけで
トレードができますので。

 

因みに、チャートをなるべく見ずに
トレードをしたい場合は、
4時間足のデイトレードが
個人的にはオススメです。

このぐらいの時間軸であれば、
1日に1~2回程度、
チャートを見るだけで済むので。

 

実際に私もサラリーマン時代は、
チャートを見る時間がなかったので、
4時間足のデイトレードをしていました。

もし、このデイトレードについて、
内容を詳しく知りたい場合は、
以下の記事を読んでみてください。
4時間足のデイトレがFXで勝てるきっかけになった!

 

デイトレーダーに向いている人

次に、デイトレーダーに向いている人
についてですが、
これも私の偏見で考えてみたところ、
4つのタイプに分けられました。

 

自分で考えて行動ができる

これは向いていない人でも出てきた、
他人依存な人の逆ですね。

FXは基本的に全て自分で判断が必要です。

 

・エントリーをするのも自分
・利食いをするのも自分
・損切りをするのも自分

全て自分で決めて、
発注や決済ボタンを押しています。

その為、自分で考えて行動が出来る人は、
他人のせいにしないので、
デイトレーダーというか、
FXに向いている人でしょう。

 

また、自分で考える事ができると、
検証をしている時などにも、

「このパターンは勝ちやすいかも」
「このパターンは負けやすいかも」

といった感じで、
多くの事に気づき易いです。

FXでは”気付く”ということも、
安定した結果を出す為には必要です。

 

地道な作業が出来る

デイトレーダーとして、
安定して稼ぎ続けるには、
常に検証と改善が必要です。

勝っているデイトレーダーは、
ほんとんどの人達が、
勝っているからといって、
トレードだけをしてる訳ではありません。

 

“FXで勝っている”と聞くと、

「毎日自由で時間があっていいなぁ」

なんて思うかもしれませんが、
実は、やることは結構あります。

 

例えば、前日のトレード記録を見返したり、
トレードしていて気付いた事を検証したり、
地味な作業をずっとやり続けています。

 

そして、常に自分の手法を改善したり、

「いつも通りのトレードができているか?」
「悪い癖がついていないか?」
「嫌な事があった時にトレードに出ていないか?」

など、自己管理を徹底的にしています。

 

私の周りのデイトレーダー達もそうですが、
表向きはカッコ良く
勝っているように見えますが、
実は裏では泥臭い作業をやっています。

このような地道な作業を
ひたすら続けることで、
新しく勝てる手法が出来上がったり、
自己コントロールをして、
トレードで結果を出すが出来るのです。

 

だから、地道な作業が出来る人も、
デイトレーダーに向いている人でしょう。

 

一人でいることが苦痛でない人

これは意外に重要かもしれません。

デイトレーダーは
全て自己完結するのでけっこう孤独です。

 

トレード仲間を作れば、
多少は孤独感が和らぎますが、
それでも毎日ずっと、
一緒にいる訳ではないので、
基本的には一人です。

 

だから、

「一人でいる事が苦痛にならない」

という人は、
デイトレーダーに向いている人でしょう。

 

落ち着いてトレードをしたい人

デイトレードの場合、
スキャルピングのように
忙しくトレードをするわけではありません。

その為、トレードチャンスも、
1日に1回あるかどうかというところです。

 

ですから、
忙しくポチポチトレードするよりも、
落ち着いてトレードしたい人は
デイトレーダー向きでしょう。

私も性格上、
忙しくトレードするのが嫌いなので、
スキャルピングをする事もありますが、
基本的にはデイトレードがメインです。

 

まとめ

今回は、デイトレーダーに、

・向いている人
・向いていない人

について、
色々と書いてきました。

あくまでも、私個人の意見なので、
参考程度に読んでもらえればと思います。

 

ただし、基本的にデイトレーダーは、
一人で全てを判断しながら、
トレードをしていくので、
そこまでズレてないかなとは思います。

人には向き、不向きがあるので、
いくらお金を稼げるからといっても、
向いていない事を無理に続けても、
辛いだけですからね。

 

もし、トレードをしていて、
「クソつまらないな」
と感じているのであれば、
デイトレーダーに、
向いていないかもしれません。

それであれば、
お金を稼げることなんて、
FX以外にもいくらでもあるので、
方向転換するのもありです。

 

逆に、この記事を読んで、

「デイトレーダーに向いてるな」

と感じたのであれば、
全力でFXに取り組んでいきましょう。

 

そうすれば
FXで安定したトレードをして
大金を稼ぐあなたが、
近い将来見れると思います。

もし、デイトレで
勝てるようになりたければ、
以下の記事を読んでみると、
勝てるきっかけを掴めると思います。
デイトレで勝つ為の技術とは一体何なのか!?

 


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