FXで1日20pipsを取れれば、
1ヶ月20営業日とすると、
月間で400pips取れる計算になります。

月間400pipsを安定して取れれば、
FXを専業でやっていけるレベルです。

 

そうなると、

1日20pips取るには、
どんな手法を使えばいいのか?」

なんて思いますよね。

 

1日20pips取れる手法はどんな手法?

1日20pipsを取れれば、
月間で400pips取ることになるので、
かなり良いのですが、
どんな手法を使えば可能なのでしょうか?

 

これに対する私の答えは、

“どんな手法でも良い”

ということになります。

 

FXには色んな種類の手法があり、
どんな手法であっても、
その手法が力を発揮できる相場が来れば、
1日20pipsを取る事は可能だからです。

たとえ、”使うと危険”
なんて言われている
ナンピンの手法を使ったとしてもです。

 

ただし、

毎日20pipsを”絶対に取れる”手法

というのは存在しません。

 

なぜなら、FXで使う手法には、
得意な相場、苦手な相場があり、
使う手法の苦手な相場が来たら、
1日20pips取るどころか、
1日20pipsを失う可能性があるからです。

 

その為、FXの場合、
どんな手法であっても、
1日20pips取ることができるので

「手法は何でもいい」

という答えにたどり着くのですが、
絶対に20pips取れるような手法を
求めてはいけません。

 

ただし、何でもいいからと言って、
適当な手法を使ってはダメです。

適当な手法を使ってしまうと
逆に大損することになりかねないので。

関連記事:FXの手法はどうでもいい!これが意味する真実とは?

 

自分が今使っている手法を洗練させるべき

FXではどんな手法であっても、
1日20pips取ることは可能です。

 

それであれば、
ゼロから1日20pipsを狙うような
手法を新しく作るよりも、
今使っている手法を洗練させた方が
1日平均20pipsを取れるような
手法が手に入る可能性の方が高いです。

 

その為には、
まずはトレードの売買記録から、

・勝ちやすいパターン
・負けやすいパターン
・時間帯別収益
・曜日別収益
・通貨別収益

など、色々なデータを取って、
自分の手法の特性を
はっきりさせましょう。

 

そうすることで、
自分の手法の強みや
改善点が見つかっていき、
1日20pipsを取れるような手法へ
進化させることが可能ですから。

実際に私自身も、
自分の売買記録を分析して
作り上げた手法の方が
より簡単に1日20pipsを取れるような
手法を作ることができましたから。

 

それに売買記録から作った方が
自分の生活リズムに合った手法を
作ることができるので、
ゼロから作るよりもずっと簡単です。

もちろん、
ゼロから作るのもいいですが、
そこは時間が掛かることを
頭に入れておきましょう。

 

もし、自分の売買記録から、
取るべきデータ項目について
更に詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
一気に勝ち組へ!FXの検証で確認すべき項目とは?

 

もちろん検証をすることも忘れずに

自分の売買記録から、
手法の特性がわかったからといって、
すぐにリアルトレードを開始してはいけません。

 

なぜなら、手法の特性を把握して、
調整をしたとしても、
大量にトレードをしていった際に

「その手法が本当に使えるのか?」

というのがまだわからないからです。

 

その為、手法の内容を調整したら、
必ず過去チャートを使って、
徹底的に検証を行いましょう。

そして、検証結果を分析して、
更に改善する場所が出てきたら
内容をもう一度調整して
再度検証をしていきます。

 

これを繰り返していく事で、
どんどん手法が洗練されていき、
1日20pips取れるような手法が
完成していくでしょう。

 

もし、手法を作る際の
検証の仕方がよくわからない場合は、
以下の記事も読んでみてください。
FXで勝てる手法を作れる具体的な検証方法とは?

FXの検証回数は最低100トレードは必要!その理由はなぜ?

 

手法の精度を上げる為のちょっとしたテクニック

手法の精度を上げる為の
ちょっとしたテクニックとして
私が好んで使うのが、
大衆心理を考えることです。

 

大衆心理とは、チャートから
相場参加者の心理を読み取って、
次の動きを予測する力を
高めていくテクニックです。

 

その為、このテクニックを極めれば、
トレードの精度が劇的に上がります。

私がFXでトレードをする時も、
スキャルであれ、デイトレであれ、
全てこの考えを取り入れて
手法を使い分けています。

 

例えば、急騰、急落時に、
勢いを見ながら短期的に少し取ったり、
トレンドが出ている最中に、
押し目や戻し目を狙って大きく取ったりと、
臨機応変に相場状況に対応できます。

 

これによって、
毎日20pipsは無理でも、
トータルでは400pipsを普通に超えるし、
ボラティリティが高ければ、
1,000pipsを超える事もあります。

そうなれば、1日20pips取れずに、
1日-10pipsで終わったとしても、
別の日に余裕で取り返す事ができます。

 

ですから、今の自分のトレードに、
大衆心理を考えるテクニックがないなら、
この考えを学んでみると、
トレードの質がかなり上がると思います。

もし、大衆心理について、
更に詳しく学びたい場合は、
まずは以下の記事を読んでみてください。
FXでも相手の気持ちを考える事が重要です

 

FXはトータルで考えることが大切

FXの場合、
1日の獲得pips数を気にするよりも、
月間のトータルで取るpips数を
考えていった方がいいです。

 

なぜなら、
毎日20pips取れる手法にこだわると、
1日20pipsを取れなかった時に
焦ってしまい、
次の日に前日取れなかった分も
取ろうとして、
無理にトレードをしてしまいます。

 

そうなると、
本来のポイントでない場所で
エントリーをしてしまい、
手法の優位性が崩れて
逆に負けることが起きてしまいます。

もし、そこで負けてしまったら、
今度は損失分と昨日取れなかった分を
一気に取り返そうとして、
更に無茶なトレードをしやすくなります。

 

これが起きてしまうと、

・倍のロットでリベンジトレード
・ポジポジ病

といったことが発生してしまい、
最悪資金を大きく失うことになります。

 

だから、
1日20pipsを無理に狙うことはせずに、
1ヶ月が終わった時に400pips取れていて、

「終わってみたら1日平均20pips取れていた」

という考え方をした方がいいです。

 

まとめ

FXの場合、
メンタルがトレードに思いっきり出るので、

「毎日20pips取る!」

なんて目標を立ててしまうと、
1日20pips取れなかった時に、
次の日に無理をしてしまいます。

 

そうなると、
いくら勝てる手法を持っていても、
本来のポイントでない場所で入ってしまい、
“逆に負けてしまう”
ということが起きやすくなります。

 

だから、1回のトレードに固執して、
1日20pips取る手法を探すよりも、

“トータルで400pips取れれば良い”

という考えを持ってトレードをすると、
焦りも出にくくなって、
トレードも安定してくると思います。

 

また手法を作るにしても、
ゼロから新しく手法を作るよりも、
今使っている手法に対して、

・売買記録から手法の特性を把握する
・手法内容を調整して検証をする

といった方法を使った方が
ずっと簡単に効果的な手法を
作ることができるでしょう。

 

それでもゼロから新しい手法を
作ろうと考えている場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
FXで自分に合う手法のルール作りはどうやればいい?

 


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