FXスキャルピング勉強ですか?

 

それなら、大衆心理
勉強する事をオススメします。

 

では、なぜ大衆心理を勉強すると、
スキャルピングには良いのでしょうか?

その理由について、
私の考えをお伝えしていきます。

 

スキャルピングをする前に注意すべきこと

FXでスキャルピングをする場合、
大衆心理を勉強すると効果的ですが、
その前に注意すべきことがあります。

 

それは・・・

 

 

スキャルピング以外のトレードで
安定した利益を出せていますか?

 

ということになります。

 

もし、そうでないなら、
スキャルピングの勉強は、
今は止めた方が良いです

 

なぜなら、スキャルピングは、
速い値動きに翻弄されて、

・連敗しまくる
・ポジポジ病になる
・リベンジトレードをしてしまう

といったように、
資金を大きく失う要素が
非常に多いからです。

 

ですから、
まずはデイトレードなど、
簡単なトレードスタイルから勉強をして、
FXである程度、
安定した成績が出るようになったら、
スキャルピングの勉強をしましょう。

 

因みに私自身も、
FXで結果が出ていない状態で
スキャルピングをしたら大損しました。

その時の状況を知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
私がFXで失敗して1000万を失った原因は1分足にあった!

 

スキャルピングに大衆心理を取り入れるメリット

それでは、
スキャルピングの勉強をする前に、

“デイトレードなどで、
安定した成績を出せるようになるべき”

というのをわかった上で、
スキャルピングをするのに
大衆心理を取り入れるメリットを
お伝えしていきます。

 

普段、私はデイトレードがメインなのですが、
指標や要人発言などで
短期的に大きく動いた時は
スキャルピングをすることがあります。

そして、その時に役立つのが
大衆心理を考えながら
トレードをすることです。

 

実際、私自身、
これを勉強したら、
スキャルピングの精度が上がりました。

 

では、大衆心理を勉強するとは、
どのような事をすれば良いのでしょうか?

 

それは、そこまで難しくなく、
単純にチャートを見ながら、

・買いたい人
・買っている人
・売りたい人
・売っている人

といった人達の心理を考えるだけです。

 

例えば、以下のチャートの黄色マルで、
売りポジションを持っていた場合、
今現在右端の状態で、どうなったら、
利食い or 逃げの決済をしますか?

 

 

 

どうでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

 

 

 

 

 

因みに私であれば、

・安値を更新したらキープ
・安値更新に失敗したら決済

といった感じで考えていきます。

 

上記の画像で、
特に注目して欲しいのが、
黄色ラインの動きです。

黄色ラインでは、
安値更新を試しに行ったのに、
更新できずに上がってきたシナリオです。

 

この時になぜ決済するのかというと、
売っている人の気持ちを
考えるとわかります。

例えば、私は黄色マルから、
売りポジションを持っているので、
利益をもっと伸ばすために、
安値更新をして欲しいわけです。

 

それなのに、安値更新できずに、
上昇してきたと言う事は、

“これ以上、売る人がいなくなった”

という証拠なので、
売っている側からしても、
「もう下がらないなぁ・・・」
と感じて、利食いをしてきます。

 

これに加えて、
ブレイクを狙って売った人達も、
安値更新をしない動きを見ると、

「あ、ヤバイ!損が拡大する!」

と思って、慌てて損切りをしてきます。

 

また、これらの思惑に加えて、
安値更新に失敗したことで、

「もうこれ以上下がらないだろうな」

と考えて、
逆張り買いをしてくる人も出てきます。

 

よって、この3つの思惑によって、
一気にレートが上昇しやすくなります。

その為、黄色ラインのように、
安値更新をできなかったら、
逃げの決済をしないと、
利益がどんどん少なくなって、
最悪、損切りなんてことになるのです。

 

因みに、これ以降の動きは、
以下のようになりました。

 

1回目の安値を少し更新していますが、
その後、もみ合って、
大きく更新は出来なかったので、

・ブレイクを狙って売った人達の損切り
・上から売っていた人達の利食い
・逆張り買い

この3つが入ってきたことで、
大きく上昇していきました。

 

大衆心理を使うことは、
このような感じで、
買いと売りの思惑を考えながら
トレードする事になります。

FXでスキャルピングをする際も、
1分足で大衆心理を考えながら
トレードをすると、
かなり精度が高くなります。

 

そもそも、
ローソク足というのは、
相場参加者の心理によって、
作られています。

 

それであれば、
ローソク足から、
相場参加者の心理を
読み取る勉強をすれば、

「次にどっちに行きやすいのか?」

といった事が、
わかるようになると思いませんか?

 

特にスキャルピングの場合、
勝率が重要視されるので、
大衆心理を考えたトレードが
かなり効果的です。

 

少なくとも、私自身は、
そのように考えていて、
FXで大衆心理を勉強してから、
スキャルピングでも、
結果が出るようになりました。

 

だから、私個人としては、
FXでスキャルピングを勉強するなら、
大衆心理を学ぶ事が、
一番の近道ではないかと考えています。

 

もし、大衆心理について、
勉強してみたいと感じたら、
まずは以下の記事から読んでみてください。
FXでも相手の気持ちを考える事が重要です

 

まずは長い時間足で結果を出せるようになろう

この記事の最初の方でも
お伝えしましたが、
スキャルピングをする前に
まずはデイトレードなどの長い時間軸で
結果を出せることが大前提です。

 

基本的にトレードというのは、
時間軸が短期になるほど
難しくなっていきます。

なぜなら、
短期足のトレードになるほど、
長期足の流れと短期足の流れを
シンクロさせる必要があるからです。

 

例えば、
1時間足以上のトレードであれば、
極端な話、1時間足だけでも
トレードをすることができます。

 

ただし、15分足などになると、

・15分足
・1時間足

といった時間足チャートを見ながら
トレードをする必要があります。

 

更にこれが1分足となると、

・1分足
・5分足
・15分足
・1時間足

といったように、
確認する時間時足が増えて、
よりトレードが難しくなります。

 

ですから、もしあなたが今現在、
時間足の長いトレードで
結果が出せないのに、
スキャルピングを勉強しようとしているなら、
まずはデイトレードなどを極めるべきです。

 

因みに私自身も、
スキャルピングでボロクソにやられてから、

・4時間足のデイトレード
・15分足のデイトレード
・スキャルピング

といったように、
長い時間足のトレードから段階的に
進んでいったら、スキャルピングでも
結果を出せるようになりました。

 

もし、4時間足や15分足のトレードについて
詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。

4時間足のデイトレがFXで勝てるきっかけになった!

⇒FXでデイトレをするなら15分足の手法が一番やりやすい!

 

まとめ

今回は、FXでスキャルピングをするなら、
大衆心理の勉強がオススメな理由を
お伝えしてきました。

 

大衆心理の勉強は、
相場の本質を考えることになるので、
スキャルピングをする際は効果的です。

また、大衆心理を使う技術は、
スキャルピングだけでなく、
どんなトレードスタイルにも使えるので、
トレード自体の精度を上げたいなら、
勉強した方がいいと私は考えています。

 

ただし、再度念を押しておきますが、
デイトレードなどの長い時間足で
安定した成績を出せていないなら、
スキャルピングはやるべきではありません。

仮にこの状態で
スキャルピングをやったところで、
あっという間に資金を失うだけですからね。

 


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